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世界的なグーグル(Google)による独走に対抗するために、マイクロソフト(MS)が米国ヤフー(Yahoo!)に買収案を提示した! これが実現すれば、世界の検索・広告業界が2つの巨大企業にほぼ独占されることになる。マイクロソフト、ヤフーに総額4.75兆円で買収を提案(ロイター2/1)
米マイクロソフトは1日、ヤフーに買収案を提示したと発表した。 提示額は1株当たり31ドル、総額約446億ドル(約4.75兆円)で、株式と現金の組み合わせで行うとしている。これは、1月31日の終値に62%のプレミアムを上乗せした水準。
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グーグルトレンド(Google Trends)は、グーグル検索で入力されたキーワードの経年的変化を解析する無料ツールですが、これがケッコウ面白いのだ!
ブログ検索エンジンblogWatcherの機能強化版「blogWatcher 3.0β」が公開された!
「Yahoo!検索の仕様変更でPV増加、海外と異なる工夫が奏効」(日経BP 11/29)
その結果、ディレクトリ検索のページビュー(PV)は前月比19%減となったものの、ロボット検索のPVは同13%増となり、これにより検索サービス全体のPVは同9%増えた。
この結果は、『Yahoo!に登録(ディレクトリに登録)』されていてもかつてのようなアクセスが望めないし、よりロボット検索対策が重要なったことを意味します。 また、「関連検索ワード」機能(検索結果ページに自動的に追加されるキーワードの組み合わせ)の影響で2語以上の組み合わせ検索が増加しているそうです。Yahoo!のロボット検索採用で1ページ目から転落するサイトは70%(日経9/21)
検索エンジン・マーケティング(SEM)を手がけるアイレップは、Yahoo! JAPANがこの秋より、カテゴリ検索からロボット型検索に移行することで、検索結果の表示順位にどのような影響があるか調査した結果を、9月20日に発表した。 それによると、これまで検索結果の1ページ目に表示されていたWebサイトのうち、70%は掲載場所が2ページ目以降になるという。
ヤフーの検索結果ページが10月から「Yahoo! SEARCH」に変更(CNET JAPAN 8/25)具体的には、キーワード『通販 サプリメント』でこれまでの表示から、Yahoo! SEARCHの表示形式の検索結果になるそうだ。
ヤフーが検索結果の表示方式を切り替えることが8月25日、明らかになった。これまでのように、手作業で登録したサイトを優先的に表示させる方式から、グーグルのようにロボット検索の結果を中心に表示させる。10月より新方式に切り替える。

カタログ通販6社の商品を一括検索、比較サイト「通販.ne.jp」がオープン(japan internet 6/20)
価格比較サイト「coneco.net」を運営するベスタグ株式会社は2005年6月20日、千趣会、ニッセン、セシール、ムトウ、大丸、住商オットーのカタログ通販企業ら6社と提携し、6社が販売する通販商品を一括で検索・比較できるサイト「通販.ne.jp」を開設する、と発表した。







Internet Watch に掲載されているジェフ・ルート(Jeff Root)氏の寄稿した記事「爆発的に増加するクリック詐欺....その理由とは」を読んで、Google、Overture 広告等の未来に不安を抱いた。
現在、検索エンジン検索で問題になっているのは提供側の最大の収入源となっているクリック広告の悪用。 クリック対応報酬システムを利用して不正(?)に大量の無意味なクリックを繰り返し、報酬を得る「クリック詐欺」である。 インドや中国等の人件費の安い地域で人を雇って実行したり、「hitbot」というソフトで大量アクセスを実行するそうだ。 この商品購入に結びつかないクリックによって、広告主は検索エンジン側に莫大な料金を支払うことのになる。 もちろん検索エンジン側も短期間に異常に多いクリックについては調査し、サイトへの報酬を拒否し、検索エンジンから削除もおこなうが、詐欺集団が多数のサイトからそれほど多くないクリックを送り出す場合には判断が難しいらしい。 調査では、約20%も「クリック詐欺」が含まれているというから、驚きですね。
「クリック詐欺」が撲滅されない本当の理由について以下のように結論している。
クリック詐欺にあった場合、被害にあったという証明を広告主の側が行なわなければならないことだ。 広告主側が被害を調べて、OvertureやGoogleなどのキーワード広告提供企業に要請しなければ、被害にあったカネは返ってこないのである。 しかしOvertureやGoogleは、そうした広告主企業がクリック詐欺を調べ上げる時間もなければ、調査を行なって分析する能力を持っていないのはわかっているはずだ。 それにこうしたやり方を取っていれば、キーワード広告企業の側は積極的にクリック詐欺を調べようという気持ちにはならないだろう。このシステムを導入した後に企業の利益が減少しない限り疑問にも思わないでしょうから、今後もどんどんと増えてゆくことは間違いないでしょうね〜完全に、システムの不備です。 それじゃあ、システムが改良される前にクリックしよっと〜 (++)\(/#バキッ!(←ウソです、グーグルさん、サイトを抹殺しないでね〜(笑))
数カ所のブログサイトのアクセス解析から、ブログによって主要検索エンジンが大きく異なることが判って来た。 下記のグラフは、ブログ訪問者を検索エンジン毎に表したものです。 用いたブログは稼働期間3ケ月以上、総アクセス2万以上、検索エンジンのカテゴリー登録無しのものです。
驚くことに、はっきりとGoogle派とYahoo!派に分かれてしまいました。 いったいこの原因はなんでしょうか? ブログサービス提供母体がどの検索エンジンと提携しているのかが影響していると考えらましたが、どうも違うようです。 また、母体を持たない独立系のブログサービスでも2派に分かれてしまいました。
SEO(サーチエンジン最適化)対策をしているブログサービス(あえて名前は挙げません)は、どうもGoogleには強いが、Yahoo!に弱いようです。(別の解釈では、SEO対策をしていない所と差がないかのかもしれません?)
ブログを開設している方々はご存知と思いますが、規模の大きいブログサービスの人気ブログの場合以外は、アクセスの70〜80%は検索エンジン経由です。 これだけ、検索エンジンに偏りがあると、アクセスにも影響することは明白なので、特にショップを開設している方は対策が必要でしょう。 そこで、しばらく前から、Google派とYahoo!派のブログを相互に紹介する実験を始めています。 お互いに、別のブログにそれとなく(笑)誘導するわけです。 この方法は効果がありますよ、試してみたら如何でしょう? 現在も実験を継続中で、新しい検索エンジン(MSN サーチ)がどのように影響するのか追跡しています。 申し訳ありませんが今の段階では、どのグラフがどこのブログかは公開いたしません(企業秘密、笑)

Ask.jp、7月にもブログ検索を実装へ〜Googleと並ぶ検索エンジンを目指す(INTERNET WATCH 5/10)
第3四半期(7月〜9月)には、米Ask Jeevesが2005年2月に買収したブログアグリゲータBloglinesとの機能統合を行ない、Ask.jpにブログ検索機能を実装する。
関連記事:
Bloglines と Teoma を統合、Ask.jp が狙う検索サイト第二の選択肢(japan internet5/10)

米Google、リンク属性を利用したコメントスパム対策機能(internet watch 1/19)
米Googleは、コメントスパム対策としてリンクの属性を判別し、ページランクの集計から除外する機能を追加したと1月18日に発表した。
関連記事:
グーグルなど、リンクスパム対策に乗り出す--「ノーフォロー」タグを導入へ (CNET JAPAN 1/19)
Report: Google to Put Kibosh on Blog Comment Spam(Micro Persuasion 1/17 )
ブログを荒らすコメントスパム、検索大手が対策に本腰(MYCOM PCWEB 1/20)
NTTとNTTレゾナント、類似画像の検索サービス「MultiMedia Meister」開始(internet watch 2/23)似ている画像を選ぶ方法は、画像の色情報や周波数成分などから28次元のベクトルとして数値化し(?)、それぞれの空間的配置の類似から選択するらしい。 当然、キーワード等のテキスト情報も検索に使われているみたいです。 また、アダルト画像などの有害画像はキーワードフィルタリングで除去しているという。
NTTとNTTレゾナントは23日、画像や動画を検索できるマルチメディア検索サービス「MultiMedia Meister」の共同実験を開始した。実験はポータルサイト「goo」に開設された実験サイト「gooラボ」で行なわれ、実験期間は5月31日までの予定。

見える検索エンジン、「MARSFLAG」サービス開始 (japan internet 3/8)見える検索エンジン「MARSFLAG β版」は、検索結果を画像で表示してくれる。 これまでに、「MSNサーチプレビュー」で同様の表示オプションがあったが、これは画像表示に特化した検索エンジンです。 表示されるサイト毎の画像サイズの選択や、アダルトサイト等の有害サイトを除外するセーフティー機能も設定できる。 まあ、テキスト表示に慣れている方は戸惑うかもしれないが、WEBデザインを一挙に比較するために利用するのも良いかもしれない(笑) 現在、オープニング記念として「火星の土地」 プレゼントキャンペーンをやっています。 私は、さっそく応募しましたよ〜
検索対象ページのイメージ画像を、最適なサイズ・配列でタイル状に高速表示できるほか、人工知能を利用して、SEO の影響を受けにくい、人の利用動向に基づいた検索ができる。さらに、有害と思われるサイトを、検索結果の対象から排除するセーフティー機能も装備している。

グーグルデスクトップ検索、日本語版が登場(CNET JAPAN 3/15)とうとう、日本語版がリリースされました。 Googleデスクトップ検索は、無償で提供される。Windows XPおよびWindows 2000サービスパック3以上の環境で利用可能。 Yahoo!、msn 、Ask.jp等の大手検索サイトも同様のデスクトップ検索を提供して、自サイトへのユーザー確保に躍起になっていますが、ユーザーはあまり利用していないようです。
Googleは3月15日、「Googleデスクトップ検索」の日本語版(ベータ版)を提供開始した。
お願い
BlogPeopleで今BlogPeopleのRSS検索機能が利用できる検索窓の配布をしています。ここです。
http://bst.blogpeople.net/bst_box.html
モダシンの右サイドバーでも利用しています。 で、この検索窓をあなたのブログにも貼り付けてもらえないでしょうか?また配布していることをブログで書いてもらえないでしょうか?

日本初のSEO(検索エンジン最適化)コンテストでキーワードに用いられている「ゴッゴル」は、検索エンジン「Google (グーグル)」のフランス語版「Gogole(ゴッゴル)」か、グーグルのパロディーWeb「Gogol(ゴッゴル)」をかなり意識して採用したと見たが如何でしょう? いつも、googleを考えているSu-Jineさんのやりそうなこと(笑) ちなみに、フランス版の「Google(France)」もちゃんとあります。
この記事は、私も参加しているコンテスト記事に内部リンクをはるための姑息な思惑もあります(笑)
追記:
日本初の SEO コンテストを開催します。SEO コンテストは指定した期間に、指定したキーワードでページを作成し、Google (http://www.google.co.jp/) での順位を競い合うものです。SEO コンテストを開催するにあたり、ただコンテストを開催すると言っても誰も参加しないだろうと思いますので賞品を用意しました。詳細は、コンテストサイトのアナウンス「SEOコンテスト開催(SEO-Association)」を参照されたい。 また、Su-Jineさんはblogでもアナウンスしていますので、こちらのエントリーも参考にどうぞ、「第 1 回 SEO コンテスト開催!!(Su-Jineの独り言)。
サーチエンジン上での掲載ランキングを競う国際的なコンテスト、『SEOチャレンジ』が今年開かれています。 今回のSu-Jine企画と同じように、「nigritude ultramarine」 という造語の Google検索1位表示を争うコンテストであった。 驚くことに、最終的に、栄冠に輝いたのは有名ブロガー(blogger)だったというニュースは記憶に新しいが、今回もSEO に関する専門知識やテクニックを活用した専門業者よりもブログの方が有利なんだろうか? 実に楽しみです。ただし、今回のコンテストは「なんでもあり」ではなく、スパム行為は禁止されているので注意してください。 リンク数、トラックバックあたりが効いて来そうですね (^_-)☆
追記:「 ゴッゴル の謎」に関する記事
グーグル(google)の英国サイトで実験的な 「しゃべるgoogle」が公開されている。 この名前は「Speegle (スピーグル)」と呼ばれていて、検索結果を、男性 or 女性の声で読んでくれる。 いまのところは、実行できるのが英語のみで、発音も聞き取りにくいので実用には向かない。 いったい何に応用するつもりなのでしょう? 視覚障害者用かと思ったが、キーワード入力もできないから違うよな〜 グーグルのやることは良く判りません (笑)
記事が参考になりましたらBlogRankingに1票を東京工業大学 精密工学研究所 奥村研究室がblogの収集と、更新の監視、また収集したデータを用いたテキストマイニングを 行うツールとして最近一般公開された 「blogWatcher」を使ってみました。 (注意:ブログウオッチャーは私のblog名で混同しないようにね(笑)
この検索収集エンジンは以前からテストしていたことは知っていましたが、こんな形で公開されていたとは知りませんでした。 収集法は、RSSではなく、そのページのHTML文書の構造解析を行うことで、そのページがblogかどうかを判定して収集します。 キーワードの注目度、評判情報、注目されている話題の抽出等を自動的に実行し表示するシステムになっています。 まあ、わたしの曖昧な説明より、使ってみれば判るでしょう(笑) 詳しい開設は「 blogWatcherとは?」をお読みください。
テストランとして今日、安打世界記録を更新した「イチロー」をキーワード用いて出現頻度を調べてみました。 また、今年のトレンドワード「iPod」で評判情報を調べると。 「イチロー」は予想の通り、7〜9月に増加していることが判ります。「iPod」の評判は圧倒的に良い(ポジティブ)ことも判ります。 こんな使い方ができますので、いろいろと応用ができると思います。おためしあれ〜。 (注意:自分のblogの評判を調べてがっかりすることもありますよ〜(笑)

