iPhone上陸で動揺するドコモ
アップルが本体価格が安く先進的なUIを搭載した『iPhone 3G』をソフトバンクから発売することで、NTTドコモは表面上は冷静を保っているが、顧客流出/引き止めに必死の作戦を展開している!
『iPhone 3G』の日本での販売をめぐり、アップルとの契約でソフトバンクモバイルに先を越されたドコモは、
『iPhone(アイフォーン)投入をあきらめていない.....』というメッセージをユーザーに発信し、引き止めに躍起となっている。 現実問題として、早期の
『iPhone 3G』販売は絶望的で、暫くの間はソフトバンクモバイルでの売り上げに傍観するしかないようです。 ドコモユーザーは
『iPhone 3G』のドコモからの発売を疑いながらも期待しており、複雑な心境! これが、いつまで待っても発売されないと言う
【でるでる詐欺】にならなければ良いのですが(笑)
さらに、ソフトバンクモバイルが
『iPhone 3G』の本体価格を約2万〜3万円に設定したことで、多くのユーザーがドコモの携帯価格が高額であることに気が付いてしまった! この不満に応えるため、ドコモは
『安い機種出します!』とアナウンスを開始している(投入時期に関しては全く不明!)
アップルの
『iPhone 3G』の上陸によって、閉鎖的な日本の携帯業界に衝撃を与えたことは間違いないようです。 ドコモは、端末開発方針を変更し閉鎖的なガラパゴスからの脱出を模索し始めておりますので、今後の展開に期待したいところですな! 一方、au KDDIは、黒船
『iPhone 3G』を完全に無視して、独自の世界(auの庭)を必死に守ろうとしているように見えます(笑) すでに、携帯コンテンツ業界や携帯サービス業界では、
『iPhone 3G』のシェア拡大を見込んで、
『iPhone 3G』への対応を進めているのですがね〜 この現状は無視できないでしょう!
★参考になりましたらブログランキングに1票を!
|