7月11日に、3G iPhoneがソフトバンクモバイルから発売されますが、購入前には準備しておくことやチェック項目があります。 一時の熱病に取り憑かれて衝動的に行動して後で後悔の無いようにしましょう(笑)
最低限必要なこと!
◎
Appleの『iTunes Store』
のアカウントの取得!
iPhoneや、PC/Mac利用して音楽/ゲーム/動画等のダウンロード購入をするためには
『iTunes Store』
で、会員登録が必要です。 その際には
クレジットカード入力が要求されますのであらかじめ取得しておきましょう! ソフトバンクモバイルの店舗や、直営のAppleストアで3G iPhoneの購入の際にも、
クレジットカードが必須と思われますので、あらかじめ準備が必要!

◎
PCまたはMacの準備!
原理的には、iPhoneの購入者がPCやMacを持っていなくても単独でiPhoneを使用することは可能ですが、iPhoneの基本ソフトの更新や、購入したソフト(アプリ)/楽曲のバックアップ、iPhoneのトラブルからの復元は、管理ソフトの『iTunes』を利用して実施されます。 インターネット接続し、『iTunes』をインストールしたPCまたはMacとiPhoneを接続することで、自動的にiPhoneデーターが同期され、PC/Macにバックアップされされるわけです。 iPhoneが故障しても、PCに接続すればデーターを元に戻すことができますので、絶対に必要となるわけです。
PC/Macのシステム条件: USB 2.0ポートを装備したMac(Mac OS X 10.4.10以降)または、Windows PC(Vista、XP SP2以降)で、iTunes 7.7(第二世代iPhone対応版、近日公開)が必要!
できれば欲しい!
◎
MobileMeの購入!
『MobileMe』
は、電子メールやアドレス帳、予定表などをアップルの提供するサーバー上で一元管理し、接続する iPhone、Windows PC、Macでリアルタイムに同期共有するシステムです。 PC上で予定表などに変更を加えると自動的にサーバーに蓄積され、iPhoneでも最新の情報を共有できることになります。 また、電子メールの受信をインターネット経由でユーザー側へ自動的にプッシュして通知してくれる「Apple Push Notification Service」も実現できます(メールサーバーにメールの有無を確認しに行かなくとも通知してくれるサービス)。
『MobileMe』
は個人アカウントでは年間9,800円と高額ですが、ファミリーアカウント(5人分)では年間15,600円(1人あたり年間3,120円/月額260円)なので、友達等で共同利用すると経済的です(iPhoneを購入しない人でも利用できます。)
◎
家庭内無線LAN(Wi-Hi)の導入と公衆無線LAN契約!
iPhoneを充分に活用するためには、携帯の3G回線よりも高速の無線LAN(Wi-Hi)を使用しましょう! 無線LANの使用は、パケット料金を節約する意味でも重要です。 インターネット接続した家庭内では比較的簡単に無線LAN環境を構築できますが、外出先で公衆無線LANに接続するためには予め各種のサービスに申し込んでおくことが必要となります(IDやPassの取得)。
今から考えておこう!
◎
携帯アドレス帳のiPhoneへの移行
これまでの携帯から機種変更でiPhoneに乗り換える場合は、通常携帯と同様に『着うたフル』などの著作権管理されているものは移行できませんが、携帯アドレス帳などはSDカードなどを介して移行できます。 ただし、今回の移行は、全く新しいAppleの端末への移行ですから、実際のところは、やってみないとうまく行くのか判りません。 当然、これらをサポートするソフトも順次登場すると思われます。(ソフトバンクはツールを提供するかな?)
★参考になりましたらブログランキングに1票を!
|