ドコモ、au、Willcom、イーモバが真っ青!
高性能なのに、破格の本体価格!通話(ホワイトプラン)、データー通信(スマートフォンプラン)を適応することによって、日本国内のスマートフォンやケータイ業界に衝撃が走っている!
ドコモのタッチスクリーン携帯『プラダフォン』の本体価格が約10万円、一般の携帯端末が約4〜6万円の日本市場で本体価格が約半分(2万円)でしかも最新のインターフェース搭載の『3G iPhone』が発売されることになった! これは、価格破壊であり、革命とも言える出来事だ! 心配されていた料金プランも、
通話(ホワイトプラン)、データー通信(スマートフォンプラン/最大9,800円/使い放題)が適用される予定で、プレミア価格にはなりそうもない!

本体価格が
『3〜4万円なら大ヒット!』と事前に予測されていたが、その予想を上回る低価格に、多くのユーザーが
『安すぎる〜』と驚き、さっそく購入やソフトバンクへの乗り換えを宣言している! また、
『お財布携帯』『ワンセグ』が使えないとして否定的だったユーザーも、
GPS搭載でこの価格は魅力的だとして、かなりiPhone批判がトーンダウンしている(笑) 確かに、Youtube、オーディオ、動画、GPS、フルブラウザ、通話、UI、デザインなどを比較しても日本メーカー端末が陳腐に見えるのは事実だ! また、
3G iPhone(8GB)が約2万円とすると、現行の
iPod touch(8GB/36,800円)や
iPod nano(8GB/23,800円)よりも安いという逆転現象が起きており、お買い得感があるのは事実だ! おそらく、近いうちにiPodファミリーの価格改定もありそうですね!
深刻なのは、国内携帯電話製造メーカーやドコモ、au、Willcom、イーモバなどの携帯キャリアーで、3G iPhoneの投入によって、国産ケータイがいかに高額なのかをAppleによって浮き彫りにされてしまったたことだろう〜 当然、ユーザーからは値下げ要求があるし、対抗上、本体価格を値下げせざるを得ないが、実情としてはかなり困難と言えるでしょう! iPhoneショックによっても、国内携帯業界が反省もせず、これまでの路線をひたすら守り続けるとしたら、近い未来には世界市場からは完全に弾き出され、絶滅危惧種になってしまいそうだ(笑) 他社の対抗策としては、Googleのアンドロイド携帯の開発やiPhone類似機種の投入を考えるだろうが、洗練されたiPhoneのOSやUIと比較すると出遅れた感があり、しばらくは追いつくことはできないだろう! さて、日本の携帯業界はどこに進んで行くのでしょうか????(SonyのMDプレーヤーがAppleのiPodに駆逐されたように、日本独自の多機能/高額携帯がiPhoneに敗北してしまうのでしょうか!)
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