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【キャンベラ・聖火リレー】最終ランナー、イアン・ソープが聖火を消した(笑) (4/25)
【長野・聖火リレー】妨害激化!Wikipediaに長野駅爆破予告! (4/24)
【独禁法違反】公取委のJASRAC立ち入り検査に拍手喝采!? (4/24)
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【聖火リレー】オーストラリア、韓国でリレー走者辞退! 長野では辞退者ナシ! (4/23)
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【聖火リレー】オーストラリア&日本は中国『聖火警備隊』の伴走拒否! (4/19)
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2008年05月11日(Sun)▲ページの先頭へ
【逃げる!】全国温泉旅館同盟 (飛び得/カトレアツアー)が代金返済期日を一方的に6月に延期!

逃げ得を狙う『飛び得』


 2007年末に、大量の航空券を準備できず被害者を出した全国温泉旅館同盟 (飛び得/カトレアツアー/【登録番号】東京都 第2種 80号)が、被害者に対する代金返済期日を再び一方的に延長した。

 【事件の経緯】:昨年の12月30日『全国温泉旅館同盟(飛び得、カトレアツアー)』の経営悪化によって、大量の航空券が用意できない事態が発生した。 航空券の代金振込にもかかわらず、顧客には航空券が渡されず、顧客に立て替え購入させてしまったわけです。 『飛び得』側は、実質『倒産状態』にもかかわらず、経営が安定し返金に準備が整う3月末まで返金するとした『債権確認及び返済誓約書』を発行し返金の意志を示していた。 ところが、返済期日が迫った3月29日に、返金期限の再延長を宣言し、返済期日を5月12日に再設定! 更に、前回同様に約束期日直前の5月10日には一方的に、返済期日を6月16日に再々設定する行為に及んだ! このように、事件が発生してから5ヶ月もの間、のらりくらりと返済を先延ばしにしているわけです。 『計画倒産』が発覚すれば詐欺罪で捜査されるわけで、見せかけの返済意志を示すことで逃走しようとしているわけですな〜

 昨年末より航空券をお立替頂きました、お客様には大変ご迷惑おかけいたしまして、申し訳ございません。お約束しております返済期日5月12日を目標に準備しておりましたが、支援スポンサーとの折衝を続けておりましたが、もう少し時間がかかる事となりました。 度重なる変更で、大変恐縮ではございますが、ご返金は6月16日までに再度延期させて頂きたくお願い申し上げます。


 『飛び得』は事件発生後に航空券ネット予約を中止し、実質は経営破綻状態! 自力で被害者に対する返済金(約4000万円と推測)を用意できず、第三者からの融資に頼らざるを得ない状態なのだ! 資産が差し押さえられる『倒産』を先延ばしにして、時間を稼ぎ、その間に資産の名義書き換えなどで金を隠す工作を続けていると思われる。 また、時間の経過による被害者の『あきらめ』『忘却』『事件の風化』を狙っているのも間違いないだろう!

 旅行業を経営するための登録免許を取得し営業するためには、業者は旅行業組合等に加盟し、倒産などの際に顧客に補償する目的で『保証金弁済制度』に供託金(営業保証金)を支払う義務がある。 『飛び得』は、社団法人全国旅行業協会(ANTA)に、加盟登録し、供託金を支払っているため、最悪の場合には一定の範囲内(全額ではない)で補償を受けることが可能だが.......期待はできません! 『飛び得』の名義上のオーナーは、駒沢孝光だが、実権は顧問の後藤民夫(弥重民夫)が握っている。 倒産が確定しても、前例から考えても後藤民夫(弥重民夫)はまんまと逃げてしまうでしょう(別の旅行会社の顧問に納まる?)! 当然、被害者には一銭も戻ってこないし、ほとぼりが冷めた頃に、同様な手口での詐欺行為が繰り返される事になりそうです! 

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2008年05月07日(Wed)▲ページの先頭へ
【契約解除】協栄ジムが亀田兄弟(興毅、大毅)と契約解除!日本から追放か?!

親亀に続き子亀2匹も追放か?!


 ついに、協栄ボクシングジムの金平会長が、亀田興毅・大毅兄弟が所属する亀田プロモーションに契約解除を申し入れた!

 この申し入れを受けて、亀田側が協栄ジムから離れると、日本国内でプロとしてリングに上がるためには、『独立』又は『移籍』の選択肢しか残されていない! しかし、新たにジムを立ち上げて『独立』するためには、10年以上のプロボクシング経験代表者と協会への加盟料1000万円が必要なこと、また『移籍』には移籍先のジムの選定と移籍料問題が存在し、高額な移籍金を出してまで人気がガタ落ちの問題児を引き受けるとは考えにくい!  移籍先がスムーズに決まらない場合は、一時的に日本プロボクシング協会(JBC)所属選手としての救済処置がとられ、ライセンス停止は避けられるようです!

 『独立』『移籍』も不可能となれば事実上の『引退宣告』だが、とりあえずJBC所属の選手として海外で活動することになりそうだ! 海外で実績を積んで、日本のジムからの新たなオファーを待つといった綱渡りをせざるを得ないのでしょう! いずれにしろ、日本のリングでの試合までにはかなりの時間が必要のようです! 因果応報、自業自得ですわな(笑)

 
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2008年04月27日(Sun)▲ページの先頭へ
【長野・聖火リレー】報道されない真実の聖火リレー騒動!

中国偏重の警備報道姿勢!


 現地に乗り込んでいる一般市民からテレビ局が報道していない長野・聖火リレーの実態が動画サイトに投稿されている! 大量動員された中国応援団の違法行動や、長野県警の中国寄りの警備姿勢が浮き彫りにされている。

 ◎ チベットの国旗を規制する一方で、中国国旗をかざして走り回る車や、箱乗りする違法行為を取り締まらない!
 ◎ 中国人グループが、チベット支持派のプラカードを奪ったり、長野駅前のモニュメントに登り気勢を上げたり、やりたい放題!(チベット国旗を持った支持者もモニュメントに登ったが同僚に降りるようにたしなまれていた。)
 ◎ 到着式会場となった若里公園では、警察の指導の元にチベット支持派の集団が狭い範囲に封じ込まれていた。 到着式典の様子は、何故かTV放映されていない。
 ◎ 中国側には聖火リレーの報道用にメディアバイクによる撮影を許可して優遇している(警備の邪魔にはならないのか疑問?) 撮影されたランナーの笑顔の写真のみが中国サイトで使用されている。


 どうやら、日本政府は中国側に協力して『聖火リレーは成功した!』というプロパガンダに加担したようです。 ビデオからも、最初から排除の対象はチベット支持派に絞られていたと考えても良いようです。 中国大使・崔天凱氏がリレー終了後に語った言葉.....『ごく少数の人が長野に来てオリンピック精神に挑戦し妨害しようとしたがリレーを応援する多くの人たちの前では小さな事だった!』.....という内容からも、中国の言論封殺の姿勢がうかがわれます。 ダライラマ派との対話を口にする中国ですが、これでは単なるパフォマンスに終わりそうですな〜




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2008年04月25日(Fri)▲ページの先頭へ
【長野・聖火リレー】隠された聖火ランナー! 日本駐在中国大使・崔天凱も走ります!

聖火ランナー・崔天凱中国大使


 長野・聖火ランナーの担当区間が、極秘にされているの背景には、日本にとって重要なランナーの警備上の配慮があるようです。

 これまでに、80名の聖火ランナーの中で第一走者の星野仙一氏のみが担当区間を発表されているが、他のランナー の担当区間に関しては、警備上の理由で公表されていない! その理由は、萩本欽一、野口みずき、有森裕子 、北島康介、福原愛、松岡修造などの有名人ランナーに観衆が集中することを避ける意味があるとされていた。 しかし、長野市が発表している聖火ランナーとは別に、聖火リレー妨害の危険性の最も高いランナーが隠されているのだ! そのランナーは、『日本駐在中国大使・崔天凱』で、チベット支持派や中国批判グループには、絶好のターゲットとなっている!

 崔天凱中国大使は、『毒ギョウザ問題』の際も日本を非難し、フランスで発生した聖火リレー妨害の際も『ヤラセ写真』を持ち出してダライラマ支持派を非難した人物で、日本からもチベットからも嫌われているのは明らかです。 聖火ランナーとして、このような人物が日本国内を走り抜ける姿は誰しもが疑問に思うでしょうし、見たくもないですね! 日本政府は、『崔天凱中国大使への妨害は絶対に阻止せよ!』と警備担当者に通達しており、それゆえに担当区間は絶対に公表できないわけですね! 一方、中国側は崔天凱中国大使が、聖火トーチを持って沿道に並ぶ中国支持者の間を走り抜ける姿を中国国内に報道し、聖火リレーの成功を高らかに発表したいという思惑があるようです!

崔天凱中国大使が人権侵害を非難
誰が人権を侵害しているか→中国でした!(自爆)


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【キャンベラ・聖火リレー】最終ランナー、イアン・ソープが聖火を消した(笑)

抗議行動?ハプニング?


 4月24日、キャンベラ(オーストラリア)で実施された聖火リレーで、最終ランナーの元水泳選手イアンソープが、聖火を消してしまった!

 事件は、最終ランナーのイアンソープが、トーチを持って到着式の式典会場に入り、聖火台に聖火を移した後に発生した。 聖火台に火が移されされたので、トーチを管理する中国の聖火警備隊がソープの持つ聖火を消火した! ここまでは、スケジュールの通りだったが、ソープが火の消えたトーチを聖火台に近づけると、聖火台の火は消えてしまったのだ! この事態に、ソープ自身も困惑気味.......慌てて聖火警備隊が聖火台に再点火することになってしまった! この様子は、オーストラリアのCH9で世界に向けて生放送されていた(笑)

 どうやら、報道陣向けの写真撮影のためにサービスしたのが、結果的に聖火を消す事になってしまったようだ(笑) 動機はどうであれ、聖火を消したイアンソープは、チベット支持派、中国批判グループから『良くやった!勇気ある行動!』と賞讃されている......らしい?

イアン・ソープが聖火を消した!


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2008年04月24日(Thu)▲ページの先頭へ
【長野・聖火リレー】妨害激化!Wikipediaに長野駅爆破予告!

イタズラなら良いが!


長野・聖火リレーが実施される4月26日に、『長野駅を爆破する!』との書き込みがWikipediaの複数項目で発見された!

 4月24日に、Wikipediaの『長野駅』および『北京オリンピック』の項目に『4月26日12時に長野駅を手製爆弾で破壊します』との予告が書き込まれているのが発見された! この予告の信憑性は判りませんが、長野・聖火リレーで混乱する長野市を標的にしたものと思われます。 報道によると、この他にも長野市には聖火リレーで『硫化水素をまき散らす』等の予告メールなどが送られているようです。

 Wikipediaでは編集記録に、編集者のIPアドレスが記録されていますので、書き込み犯人は『威力業務妨害』で逮捕されるのは確実と思われます。 バカな奴ですね(怒)

『長野駅』(Wikipedia)
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『北京オリンピック』(Wikipedia)
image2


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【独禁法違反】公取委のJASRAC立ち入り検査に拍手喝采!?

日本音楽著作権協会の悪行!


 日本音楽著作権協会(JASRAC)が独占禁止法違反容疑で立入検査された事件の詳細が明らかとなって来た!

 問題視されたのは、JASRACが1979年から放送局と結んできた『包括的利用許諾契約』で、曲数に関係なく一定の料金を徴収する方式の契約だ。 公正取引委員会は、5年前この契約を『同業者の競争阻害要因となり得る』と指摘し、JASRACに警告していたが、その後の改善もなくJASRACの市場寡占状態が継続していた。 その背景には、JASRACと放送局側の双方に労力と経費の削減が計れるという癒着関係があったものと考えられる。 今回は、改善されぬまま放置され、新規の著作権管理会社の参入を阻害しているJASRAC独特の契約形態を改善させる目的で、公取委が強行手段に打って出たわけです

 『包括的利用許諾契約』では特定のアーティスト楽曲に課金するのではなく、ドンブリ勘定で実際の使用楽曲には無関係で課金され、管理を委託した著作権者にも均等配分されるため、著作権者サイドにも不利益が発生するとして問題であった。 この問題以外にも、JASRACの不明瞭な収支や著作権者を無視した悪行も報告されている。 今回の立入検査に対して、YouTubeやニコ動などで違法動画や無許可楽曲をアップして敵対しているユーザーからは、『JASRACザマー見ろ!』の罵声と公取委への賞讃が上がっている(笑) まあ、どっちもどっちだが、著作権にまつわる管理がJASRACに独占され、文化庁・文化審議会の著作権分科会にも多大な影響力を持つようになってしまっている現状は不自然であり大問題! さらに、JASRACが著作権者を保護する機関ではなく、著作権者の意志までも無視した単なる徴収組織に成り下がっているのも事実だから、今回を期に新しい風が吹き込んでJASRACも更正してくれることに期待しています。



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【ズサンなBSE牛肉検査】吉野家ビックリ!米国農務省、農林水産省の監視をすり抜けBSE牛肉が日本上陸!

激甘な管理・検査体制


日米品質摩擦 克服のシナリオ 米BSE対策に見るずさんさの根源  吉野家の牛肉加工工場で、加工前の冷凍米国産牛肉に「特定危険部位」を含む輸入禁止牛肉が発見された。

 BSE牛肉への日本の消費者の関心が薄れ、米国からの月齢制限撤廃要求が密かに進行していた状況で、米国と日本政府には実に痛い事件が明らかとなった。 米国National Beef Packing社のカルフォルニア工場で生産された日本向け牛バラ肉700ケースの一部に、輸入が禁止された「特定危険部位」を含む牛肉が発見されたのだ! 発見したのは、検査機関ではなく、牛丼吉野家の牛肉加工工場で、消費者に提供される直前での発見だった!

 米国では、このようなBSE牛肉に対する監視は甘く、牛の全頭検査もしていないし、牛肉加工業者への指導に力を入れているとも思えない。事実、過去にも何度も韓国や日本などの輸出先で「特定危険部位」を含む米国産牛肉が発見されている。 米国農務省の本音は、『米国産牛肉は安全だから、小さな事に文句を言わずにジャンジャン輸入しろ!』ってことなので、この意を受けた日本政府も、米国の月齢制限撤廃要求などに応えるべく、輸入牛肉の検査簡略化を進めて来た! まあ、アリバイ的に輸入牛肉の抜き取り検査をやっているようですが、現実は今回のように簡単に監視をすり抜けてしまっているわけです。

 今回の混入事件で、日本政府は輸入の全面禁止には踏切らず、『個別加工施設からの一時輸入停止』に止めている。 米国側は、混入したものは『日本向けのものではなかった!ミステーク!』といつもの弁明に終始しており、日本も米国も『安全!問題無し!念のため監視強化!』を繰り返し、根本的な改善は避けて、またまた事件の風化を待っているようです。

 今回の事例から、米国は、BSE問題に甘い国には、平気で『特定危険部位』を含む牛肉を輸出していること、『特定危険部位』混入が容易に目視できない危険な牛肉が輸入され日本国内で消費されている可能性が明らかとなった! また、BSE牛肉が日本以外の第三国に輸出され、迂回した加工牛肉製品として日本に輸入されている可能性も否定できませんね!

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2008年04月23日(Wed)▲ページの先頭へ
【聖火リレー】オーストラリア、韓国でリレー走者辞退! 長野では辞退者ナシ!

リレー走者よ、葛藤し決断せよ!


-1.jpeg  聖火リレーのアジアルートも終盤となってきました。 残るは、キャンベラ(豪州)、長野(日本)、ソウル(韓国)、平壌(北朝鮮)、ホーチミン(ベトナム)、香港、マカオのみ。 親中国のベトナム、北朝鮮や中国本土の香港、マカオでは何事も起きそうにもありませんが、キャンベラ(豪州)、長野(日本)、ソウル(韓国)では抗議活動が予想されています。

 これから聖火リレーが予定されている国では、警備の増強、ルートの短縮等の対応が発表されています。 特に中国系留学生が大量に動員されるキャンベラ(豪州)と長野(日本)では、中国支持派とチベット支持派との衝突発生が懸念されています。 また、聖火ランナー側にも動きが出ており、24日のオーストラリア・キャンベラでは辞退者1名、27日の韓国ソウルでは3名の聖火リレー走者の辞退者が現れた! いずれも、『中国のチベット弾圧や人権問題』が辞退の理由となっている。 一方、日本では、不思議なくらい辞退者は出ておらず、全員が笑顔で参加するらしい!

 聖火ランナーにとっては、一生に一度のイベントに直接参加できるという高揚感の反面、聖火ランナーとして参加したこと自体が生涯悔いが残ることにもなりかねないといった葛藤もあると思われます。 ランナーとして走るのも、辞退するのも個々人の判断ですし、周りからナンダカンダと批判できるものではありません。 しかし、日本の聖火ランナーが80人もいるのに、1人も辞退を申し出る方がいないのは果たして正常なのでしょうか? 長野・聖火リレーの当日に、善光寺では『チベット弾圧犠牲者への追悼法要』が予定されています。 葛藤し、疑問を持ち、自分の気持ちを偽ったまま聖火ランナーとして走るより、平和を願う1市民として法要に参列した方が、オリンピックの精神に合致するし、個々人の心に安らぎを得られるのではないでしょうか? 合掌

オーストラリアの女性聖火走者が辞退(日刊スポーツ4/22)
  24日にオーストラリアの首都キャンベラを通る北京五輪聖火リレーの走者の1人に予定されていた同国社会福祉協議会のリン・ハットフィールズドッズ会長(女性)が21日、「人権を尊重する姿勢を示したい」として走者を辞退する考えを明らかにした。
韓国の聖火リレー走者、3人が辞退(日経4/22)
 ソウルで27日に予定されている北京五輪の聖火リレーで、「チベットへの中国の強硬措置に抗議する」などとして走者に選ばれていた弁護士ら3人が22日までに参加を辞退した。
聖火リレー区間の大半非公表 長野市「走者の安全確保」(朝日4/21)
 長野市でのリレーでは、タレントの萩本欽一さんや野球日本代表の星野仙一監督らが走る予定だ。実行委によると、今のところ海外での混乱などを理由に辞退を申し出た走者はいないという。


中止や辞退できない理由


聖火リレー 中止できない理由はやっぱりカネ
 ◎ 聖火リレーの警備に税金をつぎ込む意味があるのか?  税金のムダ使い!
  長野市民、長野県民は聖火リレーに負担を強いられている!
 ◎ 聖火リレーはIOCにとってスポンサー料の収入源! 人権よりお金!
  IOCが中止すれば、違約金が発生するので中止したくないという本音!
 ◎ 著名聖火ランナーには、数百万円のギャラが支払われている。 人権よりお金!
  表向きは『政治とスポーツは別』.......実は『人権よりも目先のお金』


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2008年04月20日(Sun)▲ページの先頭へ
【善光寺への報復】出発地辞退の『善光寺』へ放火予告?!

愛国的報復?


 長野・聖火リレーの出発地辞退を発表した『善光寺』で、白いスプレー缶で書いたとみられる落書きが見つかったが、ネット上には辞退への報復と思われる放火予告も発見されている!

 落書きは、国宝善光寺本堂の柱5カ所に発見され、犯行は4月19日深夜〜4月20日早朝にかけて行われた模様! 善光寺は、前日の18日に五輪聖火リレーの出発地を辞退したばかりで、このタイミングの落書きは『辞退への報復』ではないかと想像してしまうのは自然の事でしょう!

 落書き事件以前にも、善光寺の出発地辞退発表直後に、中国留学生の集まる『東京華人網』の長野・聖火リレー応援団を募集する掲示板に、『おれはきっと火を付けて、善光寺を焼いてやるぜ!君たちも当日は多めにガソリンを持っていくのを忘れないように!』....と、放火予告ともとれる書き込みがあり、警戒が強化されていた。 長野は聖火リレー当日に混乱する事は明らかですし、聖火リレー自体の意味も無くなった! 聖火リレー当日には、首都圏などから中国留学生で組織された3,000名程の『聖火警護隊』がやって来ますので、日本も『善光寺警護隊』を配置する必要があるかもしれない!(←マジです!)

 単なるイタズラだろうと安易に考えてはいけない! 不測の事態に備えて万全な警戒が必要だろう! 現在の中国国民や海外に在住の留学生の間では、『歪んだ愛国心』が蔓延しており、同胞ですら反論も許されない状況なのだ! 米国デューク大学でチベット支持派の学生と中国支持派の学生が衝突寸前になった時に、双方に呼びかけて衝突の回避に努力した中国人留学生の王千源さんの事例でも証明されているように、少しでもチベットを認めたり同情を見せた場合、あるいは北京五輪を批判した場合は、即座に反中/分裂分子/売国奴のレッテルを貼られてしまうのだ。 『愛国無罪』の名の下では何が起きても不思議ではない!

 
売国奴として断罪された『王千源』


フランス資本のスーパー、カルフール不買運動
文化大革命時代の紅衛兵に類似しています。
天安門事件当時の民主化要求青年達はどこに行ったのでしょう?


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2008年04月19日(Sat)▲ページの先頭へ
【中国からの攻撃】米国ニュースサイトのCNNが中国からのDoS攻撃されています!

中国からの報復!


胡錦涛の反日行動計画  ニュースサイトCNN(http://www.cnn.com/)に繋がりにくい状態が継続しています。 この状況は数日前から断続的に発生して、4月19日にピークを迎えている。

 CNN自身が、この状況の原因が、中国からのDoS攻撃によるものだと認めています。 ご存知のように、フランスでの聖火リレー失敗に対する中国人の怒りと、フランスのカルフールの大株主がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世に巨額の資金を寄付しているという情報を元に、中国国内で『カルフール不買運動』が激化しており、カルフールのサイトがハッカーによって乗っ取られる事件も発生した。 また、チベット問題で米国議会が中国非難決議を可決したことに反発し、米国商品の不買運動のターゲットとして『ケンタッキー・フライド・チキン』が狙われている!

 今回のCNNへのDoS攻撃も、サンフランシスコでの聖火リレーの際に、CNNのコメンテーターが『過去50年間、中国との関係は変わったが、彼らはずっと『乱暴者』『ごろつき』のままだ』『われわれは鉛まみれの中国産のごみ(中国製玩具)を輸入している』といった『中国を侮辱する発言への報復』と考えられています。

  とにかく、中国を批判したり、聖火リレーの妨害を防げなかった場合は、相手がなんであろうと報復するようです(笑) 長野・聖火リレーでも、妨害を防止できなかったり、トラブルが発生した場合には、ダライラマに親しい日本企業が洗い出され、不買運動や反日運動に発展することは避けられないようです! チベット弾圧や虐殺にまで言及した『善光寺』も狙われるかも知れませんね〜 このような攻撃的な国でオリンピックを開催した場合に、選手や外国人観客の恐怖心は計り知れないものでしょう! また、『北京五輪中止』へと1歩近づいた感じですな!

カルフール店内で不買運動を呼びかける中国青年グループ


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キリンヤクルトネクストステージの健康食品「ウェルスタイルショップ」



【聖火リレー】オーストラリア&日本は中国『聖火警備隊』の伴走拒否!

傍若無人な『聖火警備隊』


 米国サンフランシスコでは、国の主権を守るため『聖火警備隊』のダミーを走らせていた事が判った!

 ロンドンやパリの聖火リレーで、聖火ランナーのみならず警備陣にまで指示を出して、聖火リレーを指揮していた『聖火警備隊』を見たときに、『あいつら何者だ!』と思った方がおられるでしょう! 傍若無人な『聖火警備隊』の行動への批判が高まっているのは事実です。 青い『聖火警備隊』は、あくまでもボランティアであり、他国に於いて、聖火リレーの妨害者に対しての警備行動をとることが、その国の警察権を侵害することになる。

 ニュースでは報道されていないが、米国のサンフランシスコで実施された聖火リレーでは、米国は中国側の伴走要請を拒否し、米国警察機関が『聖火警備隊』の衣装を借りてダミーで伴走していた! これは、米国の主権を守ることと、中国側への配慮の折衷案だったわけだ(笑)(聖火ランナーが突然消えたり、コースの変更は、混乱をさけるだけでなくマスコミの報道を避ける目的があったようです。)

長身、ヒゲ、サングラス姿の『聖火警備隊』が映っています。
中国側の要員はランナーの脇にいる隊員だけ?
サンフランシスコ聖火リレー


『聖火警備隊』伴走拒否


聖火リレーで聖火ランナーを取り囲んで伴走する中国の『聖火警備隊』を、オーストラリアと日本が拒否!

 来週実施されるオーストラリア・キャンベラでの聖火リレーでは、中国政府が派遣した『聖火警備隊』は伴走が拒否されている。 『聖火警備隊』は聖火リレーの時は、終始バスの中に待機することになっているそうだ! 火が消えた時には、トーチに再点火するためにバスから出る事が許可されているそうです。 他国に乗り込んでメチャクチャな行動をする『聖火警備隊』への批判がそうさせていると思われます。

 長野・聖火リレーでも、『聖火警備隊』の伴走が中国政府から要請されていますが、日本側は1〜2名を除く『聖火警備隊』の伴走を拒否する方針で、オーストラリアと同様にバスで待機していただくことになりそうだ(笑)


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2008年04月18日(Fri)▲ページの先頭へ
【長野・聖火リレー】善光寺が出発式典会場返上!コース変更必至!

善光寺、名誉を守る!


善光寺の不思議と伝説―信仰の歴史とその魅力  善光寺が、長野・聖火リレーの出発式典会場として善光寺境内の使用を拒否する決定をし、長野市実行委員会に通告した!

 北京オリンピックの聖火リレーでの基点である善光寺がついに決断しました! スタート地点が『善光寺』で、その映像が世界に配信されれば、『善光寺』『仏教徒』までも中国のチベット弾圧を支持していると思われてしまう....といった批判や苦情が『善光寺』に寄せられており、善光寺の若い僧侶の間にも抗議デモへの参加の動きまで起きていた。 このため、善光寺側は、情勢を注視し『式典での境内使用』を保留していた!

  強行した場合は、善光寺境内が、チベット国旗と中国国旗で埋め尽くされ、混乱によって一般参拝者にケガ人が出たり、善光寺内部の分裂までも表面化してしまうことになりかねないし、多くの日本国民から批判されることは避けれなかった。 ボイコットで『善光寺の名誉』のみならず、仏教界やチベットを支援する日本の信義をも守った事になる。 今回の決断は当然ですし正解ですね! 

 聖火は、今後インドからタイ・バンコク、マレーシア・クアラ・ルンプール、インドネシア・ジャカルタ、オーストラリア・キャンベラ、長野へとリレーされますが、オーストラリアのキャンベラには1万人もの中国留学生や中国系の移民が集結するようですし、長野にも2000人規模の中国留学生が首都圏から動員されるようです。まさに、中国支持者と抗議グループの動員合戦になっていますね〜 当日の長野は、流入した人々で大混乱になりそうです!




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2008年04月17日(Thu)▲ページの先頭へ
【長野市民のご意見】『聖火リレー』は『町おこしイベント』!チベット弾圧は興味ない!

町の活性化のために聖火リレーをやるのか?

 TBSラジオの『アクセス「宮崎哲弥に訊け!」』で放送された長野市民の意見を聞いて多くの方が絶望した。

 このラジオ番組では、渡辺真理、宮崎哲弥、えのきどいちろうが出演して『長野聖火リレーはやるべきか?中止すべきか?』を聴取者に意見を求めた。 集計では『中止意見』が多く、日本人の意識の高さが証明されたわけだが、地元長野市の市民の意見には多くの方が驚愕し、同時に落胆と絶望感に襲われたようだ! どのような意見なのかは、とにかく聴いていただきたい!

 弾圧を受けているチベットと同じように仏教の善光寺が聖火リレーを受け入れ、長野市民も『問題意識が無い』となれば、もはや絶望するしかないようですな〜 長野では、世界や日本の事件/ニュースなどには関心が無く、聖火リレーを『地元の大イベント』『町おこしイベント』として、とらえているようです! イベントで人が集まり、お金を落としてくれれば、町の活性化につながると信じているのかな? たとえ、世界から日本が笑われても、無問題らしい(笑)

長野市民の意見

長野市民の意見....続き!


 ※聖火リレー賛成意見を述べている長野市在住の小平さんは、イベントの企画立案や広告などを手がける長野市の『株式会社共立プラニング』の社長と判明! この会社で、長野・聖火リレーに関連する企画演出イベント等を担当していて、聖火リレーが縮小や中止になれば打撃を受ける立場の人です。 彼の主張する『町おこし』とは自分の会社の業績を上げることだったようです(怒) 長野市民の総意と偽った意見に耳を貸す必要はありませんな〜


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2008年04月16日(Wed)▲ページの先頭へ
【長野・聖火リレー】長野県警が聖火ランナーのガードに機動隊員を動員!

厳重ガードで聖火は見えないかも!


機動隊  長野県警が長野市の北京五輪の聖火リレーで、聖火ランナーを機動隊員が取り囲んでガードすることを決めた!

 聖火ランナーの周りには、中国が派遣する『青い聖火警備隊』が2人と機動隊員10名程度が取り囲んでガードし、沿道には警察官と機動隊員を一定間隔で配置するそうだ! 聖火リレーの警備目的で動員される警官と機動隊員は2000人にもなるので、市民ボランティアや長野市職員を合わせると総勢4000名による完全防御態勢となる! 聖火リレーの影響で安全を確保するために臨時休校する学校も出ているらしいが、休みになれば見学に出かけたりするから、早朝登校させて学校内に留め置く方が安全では?

 まさか、機動隊員がプロテクターやシールドを完全装備して伴走することはないと思われるが、異様な光景になることは間違いない! 『日本の聖火リレーは成功した!』と中国様に褒めていただくために、何が何でも、妨害による中断やコースの短縮が起きないように、力で押さえ込む考えのようだ!

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2008年04月15日(Tue)▲ページの先頭へ
【緊張高まる長野・聖火リレー】長野市が警備を重視!北京五輪聖火リレー後の記念イベントを中止!

世界が長野に注目!


taiiku_lane  長野市が、4月26日の長野・聖火リレー後に予定されていた『聖火リレー記念イベント』を中止すると発表した! 市職員を沿道整理や警備に重点的に配置する必要性が生じたため、イベントを開催する余裕が無いとの事だ!

   長野市の聖火リレーは、善光寺をスタートして長野市内の約18.5kmを4時間でリレーする予定になっている。 日本で実施される唯一の聖火リレーなので、コース沿道には、見学の一般市民、市民ボランティアに加えて、チベット弾圧に対する抗議目的の人々と留学中国人を中心とする中国支持者が首都圏や全国から大量に流れ込むと予想されている! また、決定的瞬間を期待するマスコミ軍団も大挙して長野入りする。 これに対して、警備を担当する長野県警や他県からの応援警備陣は、前日から厳戒態勢をとる事になっている。 なんと、当日の警備誘導だけで3000人規模になる予定だ! しかし、リレー距離が長い事に加え、コースの大部分は主な国道などの幹線道路を避け、比較的道路幅の狭い市道を使っているので、警備する側にとっては大変難しい状況にある!

 聖火は、前日の4月25日早朝に、中国側の五輪組織委員会160名とともにオーストラリアから羽田に空輸されるが、羽田から長野への輸送ルートは極秘!(おそらくチャーターバスで高速道路を利用した陸路搬送) 当然、青い聖火警備隊もやって来る!

 今回の聖火リレーでは、何事も起きなくとも、過激な妨害行為が発生しても、世界中にその様子が配信されるわけで、日本の警察の対応や一般市民の抗議行動を通じて、日本の人権意識が問われる事になりそうです。

 ※フランスの警官の過激な対応に注目して下さい! 青い聖火警備隊の横暴と中国側の五輪組織委員会にこき使われるフランス側警備陣が印象的(笑)
パリの抗議活動

『親書』よりも『抗議声明』を!


 福田首相が中国の胡錦濤国家主席に向けて、チベット情勢改善へのメッセージを送ることをようやく決めた!

 チベット問題に対して、口を閉ざしていた福田首相が、中国の胡錦濤国家主席に『親書』を送る事を決めたそうだ! 緊急を要する人権問題に関しては、いち早く中国ならびに世界や国民に向けて自らの言葉で、メディアを通じて抗議するべきであるのに、今頃になって何が書いてあるのか怪しげな『親書』を送るとは驚いた! 中国側は、福田首相の『親書』を日本からの中国支持と世界に公表するであろう(笑) これは、単なるポーズですな!


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2008年04月12日(Sat)▲ページの先頭へ
【長野・聖火リレー】星野仙一の苦悶!『国の命令で、聖火リレーのランナー役を務めるだけ!』

強まる聖火ランナーへのプレッシャー!


 中国のチベット弾圧への抗議で、各国で聖火リレーを辞退やボイコットするランナーが出現する中で、長野・聖火リレーのランナーにも各方面から様々な声が届いているようです!

 長野・聖火リレーのランナーに選出されているのは、長野市実行委員会による選出ランナーと一般公募ランナー、加えて国選(JOC選出?)ランナーの総勢約50名! 抗議活動が活発化する中で動向が注目されているのは星野仙一、萩本欽一、有森裕子らの国選ランナーでしょう!

 有森裕子さんは、『中国に対する世界の目は厳しかったが、聖火リレーへの妨害という形になったのは驚いた。平和の祭典を通じ、思想やメッセージを伝えることは大事だ。しかし、聖火を消したり、走るのを阻止したりするのは、その表現ではないと思う。』....とメッセージを発信し、抗議行動を認めるものの、過激な妨害行動を容認しない立場をとっている。

 野球の日本代表監督の星野仙一さんは、自身の公式サイトで、賛否両論の様々な意見が寄せられている事実を認めた上で、『星野は、国からの委任というか国の命令で、聖火リレーのランナー役も粛々と務めることだけを考えている』...と苦しい胸の内を怒りを込めて吐露している! 五輪野球監督としての立場で中国批判やボイコット論に触れる事を避けて、与えられた役割を演じることに徹底しているようです。 この反応に対して、『男・星野は何かをやってくれるだろう!』と期待していた方々は、大いに落胆している! 星野監督は、中国の『毒ギョウザ問題』の時は、中国や日本政府批判を展開していたが、今回のダンマリは弱腰だとの声も多い!


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2008年04月09日(Wed)▲ページの先頭へ
【フリー・チベット】日本の僧侶の『チベット支援ビデオ』がACCSにより削除されていた!

見られては困る連中が通報?


 YouTubeに投稿されていた日本の僧侶として初めてのチベット支援アピールビデオが、ACCS(コンピューターソフトウエア著作権協会)の依頼で削除されている事が判った!

 この動画は、4月5日土曜に関西テレビ「ぶったま」で放送されたもので、天台宗別格総本山・書写山圓教寺『大樹玄承執事長』が、日本の僧侶として初めてチベット支援を表明した貴重なものである。 この番組を担当している青山繁晴さんも、チベットで戦っている人々の目に触れるように広く世界に伝播して欲しいと言及していた! その後、YouTubeに掲載されると、日本でも世界でも注目される動画となっていた!

 ところが、この動画は、著作権侵害として突然YouTubeから削除されてしまった! 削除依頼者は『Association of Copyright for Computer Software(ACCS、コンピューターソフトウエア著作権協会)』とされている。 社会的に重要な意味を持つ動画を『著作権侵害』を振りかざして削除させたACCS(コンピューターソフトウエア著作権協会)には苦情が相次ぎ、4月8日に今回の対応についての詳細がACCSから発表されている!

 ACCSは放送事業者から委託を受け、放送事業者や一般からの通報に従って、無断でアップロードされた放送番組の削除業務を代行しているが、今回の削除は著作権者の関西テレビではなく、一般からの通報に基づいて実施したようです。 『著作権者の関西テレビがACCSに削除の依頼をしていない』ことは、青山繁晴さんのブログにも触れられている!

 つまり、ACCSは、一般からの『著作権侵害』の通報があったので、迅速にYouTubeに削除依頼したというのである! アップされてから、削除されるまで実に仕事が速いのが異常ですし、他にも多数存在する『著作権侵害』コンテンツより優先的に日本の僧侶の『チベット支援ビデオ』を削除させている背景には『見られては困る連中』からの圧力があったと想像せざるを得ない!

 現在は、再アップロードされ、字幕付きバージョンまで作成されている! これらの動画も何者かの圧力により削除されるかも知れませんが、心ある方々はくれぐれもACCSには通報される事の無いようにお願いします! チベットに自由と平和を!

天台宗書写山圓教寺『大樹玄承執事長』の声明

英語字幕付き


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2008年04月02日(Wed)▲ページの先頭へ
【フリー・チベット】日本政府、北京五輪開会式に皇族の出席見送り決定!福田首相は?

皇族は開会式ボイコット!


 日本政府は、チベット弾圧などで国際的に非難を受けている中国で開催される『北京五輪開会式』に、中国から要請されていた日本の皇族の出席を拒否することを決定した!

 オリンピック開会式にどれだけ多くの各国の首脳、皇族が出席してもらえるかは、中国の威信(メンツ)がかかる事柄です。 プロパガンダ的な色が濃いイベントに出席すれば、間接的に中国政府が行っている『チベット弾圧』『人権弾圧』を容認するようなものだ! この時期に発表された日本皇室の出席見送りは、正しい判断で、実質的なボイコットに当たるが、本音は『皇室』を出席を決定した場合の国内での批判や、中国国内での治安に不安があったものと思われる。

 中国の胡錦濤国家主席が5月に訪日する大きな目的の中には、『皇室の出席要請』があったことは間違いなく、訪日前にそのもくろみがとん挫した格好になった! しかし、福田首相の出席は、欧米各国の首脳が出席拒否でもしない限り強行されるであろう。

 現在のところ、スピルバーグ監督:北京オリンピック芸術顧問辞退に続き、英国のチャールズ皇太子、ドイツのメルケル首相、ドイツ・シュタインマイヤー外相、ポーランド・トゥスク首相、チェコ・クラウス大統領、スロバキア・フィツォ首相、エストニア・イルヴェス大統領が北京オリンピック開会式出席を拒否。 フランス・サルコジ大統領は、開会式欠席の可能性を示唆。

北京五輪開会式 皇族の出席見送り 政府方針「不安定要因多く」(産経4/2)
 中国が北京五輪開会式に、天皇、皇后両陛下をはじめとする皇族方の出席を要請していた問題で、日本政府は1日、この要請を受諾しない方針を固めた。

聖火ランナーをボイコット


 各国で、中国政府への抗議のために北京五輪の聖火ランナーを辞退・拒否する事態が発生している。

 最初に、ボイコットを表明したのは、タイ国の環境保護団体のナリサラー・ジャクラポン代表。 ナリサラーさんは、タイ王朝ラマ5世の孫娘にあたる皇室関係者! インドでは、インドのサッカー代表チームのバイチュン・ブティア主将が北京五輪の聖火リレーの不参加を表明している。

 現在のところ、オリンピック代表選手の参加辞退者は登場していないが、フランスの五輪選手15人は、中国主席・胡錦濤に宛てた『人権尊重』の文書に署名し、抗議運動を始めている。 五輪代表選手が参加拒否を容易にできるものではないが、フランスのように選手レベルで中国に抗議することは可能であろう! 残念ながら、日本人選手にはこの種の運動は期待できないですけどね〜

 

中国、ダライ・ラマの乗り継ぎ訪日にも文句


 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が訪米の乗り継ぎのため、日本への立ち寄りを予定している。 日本政府は、通過査証(トランジット・ビザ)を支給した。 この対応に、中国政府の外務省は『いかなる名目や身分でも、ダライ・ラマが外国に行き、祖国分裂活動に携わることに一貫して反対する』と述べ、不快感を示した。

 米国へ向かう途中で一時的な立ち寄りとは言えど、この時期にダライ・ラマが日本を訪問する背景には、日本政府への揺さぶりといった高度な戦略が存在する。 中国のチベット弾圧に対して明確に批判をせず態度を保留している日本に対する『踏み絵』のようなものだ! 中国の意向に添ってビザを出さなければ、国際的に日本が『中国の犬』であることを表明するようなものだから、ダライ・ラマと政府関係者や政治家との会見は予定されていないとして許可している訳だ! 日本の政治家が誰もダライ・ラマに接触もせず、コメントも出さない結果になるのだろうか? いずれにても、弱腰日本政府が中国とダライ・ラマに翻弄された形となっているのは情け無い限りです!

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2008年03月31日(Mon)▲ページの先頭へ
【上映できない】ドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI』を映画館が上映自粛!

映画『靖国 YASUKUNI』


 在日の中国人監督(李纓監督)が製作したドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI』を上映する映画館が1館もなくなるという事態に陥った!

 靖国神社を題材にしたドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI』は、4月12日より東京3館、大阪1館で上映される予定だった。 この映画には文化庁の芸術文化振興基金から750万円の助成金が交付されており、この助成金交付が適切か否かを確認するため、自民党の稲田朋美衆院議員らが、文化庁に試写を要求! 文化庁は、3月12日に一部議員に限定せず全国会議員対象に試写会を開催した!

 稲田議員らの研究会は、この映画には『政治的メッセージが感じられる』として、文化庁の助成金交付の要件『宗教的、政治的宣伝の有無』に抵触する可能性を指摘した! この動きに対して映画館側が敏感に反応し、次々と上映自粛を発表し、上映する映画館が無くなってしまった!  稲田議員らは、上映を禁止する意図はなく、上映を中止する事態になったことは残念だとしながらも、明らかに映画に流れる『反靖国のメッセージ』を感じていたものと思われる! 『宗教的、政治的宣伝の有無』を理由にしているが、要するに、『靖国に少しでも批判的な映画は反日的映画であり、そんなものに日本国の助成金を出すなど論外だ!』という事だ。

 映画館側は、上映中止の理由として『公開によって近隣商業施設に迷惑が及ぶ可能性があるため』と説明しているが、強行した場合の混乱を予想し萎縮したものと思われる。 一方、監督や日本映画監督協会、映演労連などは、試写は『事前検閲』で、『今後の上映活動を委縮させるとともに、映画監督の自由な創作活動を精神的に圧迫している』として反発している!

 まあ、映画の監督が中国人で、テーマが『靖国』となれば、イコール『反日的』というのが本音なのでしょう! 昨年、ロシアのソクーロフ監督が、日本ではタブーとされている天皇ヒロヒトを題材にした映画『太陽 The Sun』を苦労して日本で公開することに成功しました。 映画『靖国』も必ず日本で上映されるべきものでしょう! 芸術表現が権力に殺されてしまうようなことがあれば、チベット弾圧や言論統制をやって都合の悪い事は抹殺する中国政府と同じになってしまう! 文句が出るなら助成金を返還して、国会議員の横やりを排除して上映すべきだろう! 上映が決まったら是非にも見に行きたいものだと考えています。

映画「靖国」上映中止=東京、大阪の5館が自粛(時事通信3/31)
 靖国神社をめぐる日中合作のドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」について配給のアルゴ・ピクチャーズは31日、4月12日から公開を予定していた東京都と大阪市の計4館が上映を自粛したと発表した。既に東京都の1館が中止を決めており、当面上映されない事態となった。
映画予告編
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2008年03月30日(Sun)▲ページの先頭へ
【詐欺?】被害者激怒!格安チケット販売の『飛び得/カトレアツアー』が代金返済期日を再延長!

倒産が近い!?


困ったときにすぐわかる少額訴訟の起こし方・勝ち方  『全国温泉旅館同盟(飛び得、カトレアツアー)』が起こした航空券チケット事件で、被害者への返済期日を突然延期した!

 昨年の12月30日に『全国温泉旅館同盟(飛び得、カトレアツアー)』の経営悪化によって、大量の航空券が用意できない事態が発生した! 『飛び得』は直後から新規予約受付などの業務を停止している! 『飛び得』側は、会社倒産ではなく、一時的な資金ショートによるもので、経営が安定し返金に準備が整う3月末まで返金を待って欲しいと対応をしていた(営業をストップした状態で返金に必要な資金を調達できるのかは大きな疑問だが)! 被害者の中には、『飛び得』に出向いて返金を迫った方、返金をあきらめた方がいらっしゃるようですが、多くは会社側が発行した『債権確認及び返済誓約書』なるものを信じて3月末の返金を心待ちしていたようです。

 ところが! 返金期日が迫ってきた3月中旬からは、不安に思った被害者が返金に関して会社に電話すると『返却日は3月31日』との決まり文句で対応! 3月28日頃からは電話もうまく通じない状態になっている。 さらに、3月29日には、返金期限の再延長が突然ホームページに掲載されるといった事態に陥っている!

『お約束しております返済期日3月31日を目標に準備しておりましたが、もう少し時間がかかる事となりました。 ご返金は5月12日までに延期させて頂きたくお願い申し上げます。』

 『飛び得』は、会社継続と返金の意志を表明することで、『詐欺』による告訴を逃れている。 また、客が自主的に申し出なければ『債権誓約書』なるものも発行されないという手段をとっている。 実質は倒産しているのに、返却期限の延長を繰り返すことで、被害者のあきらめ事件の風化を狙って逃げ切るつもりのようである。 返済が延期されたことによって今後は『少額訴訟』に踏切る被害者も続出すると予想されるが、その際には『倒産』は避けられないだろう! もしも、『飛び得』が倒産した場合には、全国旅行業協会の『保証金弁済制度』を利用し返金を受ける事が可能だが、残念なことに保証金額は1100万円で被害額4000万円に満たないため、戻ってくるのは僅かに25%だ! とにかく、これまでの経緯からは会社側が誠意を持って対応しているとは思えないですな〜

 ◎ 全国温泉旅館同盟 (飛び得/カトレアツアー)

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【ナチスの幽霊】中国国営テレビの『北京五輪採火式』生放送中にナチスの亡霊出現!?

ナチスの亡霊!?


ghost2.jpg  中国国営テレビ(CCTV)が生中継した『北京五輪採火式』の映像に、ナチスドイツ将校の幽霊が映っているとして話題になっている!

 ギリシャの遺跡を背景にして採火式場に『巫女』が登場するまでの映像を中国政府は放送している。 その後、『北京五輪採火式』のセレモニーが進行し、北京市長スピーチの際にフランス『国境なき記者団』の抗議騒動が発生した! 中国側は、映像をカットして『抗議』の様子は中国国内には放映していないが、前半の『巫女』の登場シーンには、中国政府も予想していなかった『幽霊』が映し出されていた!

 この、『幽霊』は服装からナチスドイツ将校のように見えることから、『ナチスの亡霊』ではないかとウワサされている! 4年毎にギリシャで実施される採火式は、実は最初からやっていた儀式ではなく、ナチス・ドイツが1936年にベルリン・オリンピックの時から始められたものなのだそうです。 五輪をプロパガンダに利用し、大虐殺を実行したナチス・ドイツと同様に、オリンピックの裏でチベット弾圧を遂行する中国の姿が重なって見えるのは気のせいでしょうか?

 中国当局は、この幽霊に関して今のところは無関心ですが、ネットで騒ぎになればビデオを削除することも有り得ますので今のうちにご覧下さい!

 
中国国営CCTV(2分1秒頃)
Youmaker.com(2分50秒頃)
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【チベット弾圧を擁護するニッポン】福田首相が欧州首脳の北京五輪開会式ボイコット運動を批判!

中国に媚びる福田政府


 福田首相がEU首脳の中で広まる『北京五輪開会式ボイコット論』に対して、批判的な立場を明確にした! 中国のチベット弾圧に関しては相変わらず明言は避けた!

 首相は、『.....声高に批判し、五輪と関連させることが今の段階で適当かどうか、よく考えなければいけない....』と述べている! さて、『何人殺害されたら、適当な時期が来るのだろうか?』

 日本政府の弱腰がここまでヒドイとは思わなかった! 隣国で進行している、明らかに人道に反するチベット弾圧、殺傷、殺戮を知りながら批判もできないばかりか、中国政府を擁護するように欧州首脳の北京五輪開会式ボイコットの動きを批判するとは.....実に恥ずかしい! 

 福田首相の頭の中には、5月に日本訪問が予定されている中国胡錦涛国家主席の気分を害することを極力避けたいという配慮しかないようです。 人権侵害を指導し進行させている国の最高指導者を『国賓』として迎え、天皇陛下と会見を設定するだけでなく、選挙でお世話になっている創価学会のドンとの会見まで予定しているというから驚きだ! 中国市場で儲けたい業界や、連立する公明党への配慮は見えるものの、チベット人の悲鳴や日本国民の怒りは全く届いていないようである。 これほどに稀に見る超恥ずかしい首相は、もういらない!早く辞任しろ!  国民の安全に関わる『毒ギョウザ事件』も、領土主権に関わる『東シナ海油田開発問題』も中国重視の政治決着は見えている!

五輪開会式不参加が「適当か」=福田首相、チベット問題で言及(時事通信3/29)
 福田康夫首相は29日のインタビューで、中国チベット自治区でのデモ弾圧に対し、欧州諸国で北京五輪開会式への首脳不参加の動きがあることに関して「(中国政府を)声高に批判し、五輪と関連させることが今の段階で適当かどうか、よく考えなければいけない」と述べ、慎重に対応すべきだとの考えを示した。
胡主席 5月6日の訪日で調整(NHK3/29)
 日中両政府は、中国の胡錦涛国家主席が5月6日から日本を訪問することで最終的な調整に入りました。 胡錦涛主席は国賓として来日し、5日間か6日間、滞在することになっており、この間、福田総理大臣との首脳会談や天皇陛下との会見などが予定されています。
僧衣を持って集合?
Chinese-soldiers-posing-riot-monks-1.jpg
ネパールで「チベット人の子供たちが抗議運動」
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2008年03月28日(Fri)▲ページの先頭へ
【フリー・チベット】人権より中国市場を優先!日産がリチャード・ギアのCM起用をドタキャン!

問われる企業姿勢!


-1.jpeg  日産が高級セダン「ティアナ」のCMに出演依頼していたダライ・ラマ支援派のリチャード・ギアの起用を白紙撤回した!

 日刊ゲンダイによると、日産は、チベット騒動が勃発する以前からリチャード・ギアに出演交渉し、3月7日に採用を決定し、ギア側に連絡! 契約金は160万ドルで、3月下旬に正式契約を交わし、4月に撮影を予定していた。 ところが、チベット騒動が発生した事で急遽契約締結を見送る事にしたようです。 ダライ・ラマ支援派のリチャード・ギアをCMに登場させれば、中国政府の反感を買うのは明らかで、最悪の場合は中国市場から追い出されかねないという危機感が働いた模様!

 企業として市場拡大や利益の追求は当然の事だが、半ば契約が成立してサインするだけの案件を、中国の顔色をうかがって破棄するとは情けない姿勢ですな〜 日産の企業イメージの悪化は避けられないだろう! 日産に限らず、北京五輪スポンサー企業や中国に依存している企業は、日本政府と同様に中国様の顔色ばかり気にして、チベットで進行していることには触れようともしない! これらの沈黙が中国政府の非道な行為を間接的に支持する行為と知るべきでしょう!

 今後、北京五輪スポンサー企業やチベット人権を無視する企業をターゲットに市民団体からの抗議活動や不買運動が活発化することも考えられますな〜

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2008年03月26日(Wed)▲ページの先頭へ
【合格】『目標を持てば年齢は関係ない!』66歳の女子高校生誕生!

66歳のチャレンジ!


団塊の世代に贈るもう一つの人生―定年からの中国語学留学  高松市三谷町の佐藤幸子さん(66歳)が、県立高松商高定時制を受験し、見事に合格した! 4月から66歳の女子高校生となる!

 佐藤さんのこれまでの人生を簡単にまとめると、1941年に旧牟礼村(現高松市)の農家に生まれ、父を小学5年の時に亡くし、中学を卒業後に働くために和裁を勉強。 その後、23歳で結婚し、夫と共に印刷会社を始めたが、2003年に夫が亡くなり、2006年に会社が倒産し、生きる目標がなくなった。

 高校受験を目指すきっかけは、『家庭の事情で高校に進めなかったことへの悔しさ』が根底にあり、新たな目標を見つける必要を感じたこと、さらに娘のアドバイスと後押しがあったようです。 受験のために、中学受験を目指す孫と一緒に学習塾に通って勉強したようです。

 つれあいと会社を失った66歳ともなれば、生きる目標を失い安穏と刺激の無い毎日を過ごしてしまい、認知症などになってしまいがちですが、佐藤さんは目標を定めてチャレンジしたわけです! 言葉では簡単ですが、孫と一緒に学習塾に通ったり、高校でも世代の異なる同級生と勉強することなんて、容易にできるものではありません! 普通は、『みっともない!』『恥ずかしい!』『意味が無い!』....と断念や反対されてしまうでしょう! 『目標を持てば年齢は関係ない』という佐藤さんの言葉を、日本に棲息するその他大勢のジジババに、さらに『学校やめました!』と簡単に中退してしまう現代の若者たちに聴かせてあげたい! 

 高校合格で、佐藤さんには『学割』特典が利用できるようになりますし、携帯の『W学割』なども活用できます(笑) 団塊世代を中心に、定年後に『高校受験』にチャレンジする方が増えていると聞きますが、本来は『入学の年齢制限』が無いはずの高校が『受験条件』や実質的な『年齢制限』を設定しています。 少子化で受験生が減少しているのですから、積極的に『高年齢高校生』を受け入れる学校法人が増えても良いと思うのですがね〜

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2008年03月25日(Tue)▲ページの先頭へ
【フリー・チベット】ギリシャ・アテネ、オリンピック聖火採火式で『チベット虐殺抗議』

北京五輪ボイコット運動激化!


チベット国旗.jpeg  ギリシャのオリンピアで実施された北京オリンピックの聖火採火式の式典で、北京五輪組織委員会の劉淇会長のスピーチをボイコットを訴えている「国境なき記者団」が妨害! 中国国営中央テレビ(CCTV)は妨害場面をカットして放送!

 予想されていた妨害行為が発生した! 国際的にチベット暴動に対する中国政府の残虐的行為が非難されている中で、ギリシャ・オリンピアの聖火採火式で早くも妨害行為が発生! この妨害をギリシャ警察は防止できなかった! 更に、ギリシャ国内で聖火リレーが通過する沿道でも『フリー・チベット』を叫ぶ人々やボイコットを訴える『垂れ幕』をかざす人々が登場している!

 この事態に慌てた中国政府は、聖火リレーが予定されている各国に、聖火リレー中の『五輪ボイコット』などのプラカードの排除を要請しているが、沿道で『チベット国旗』を振ったり、『フリー・チベット』と叫んでも、聖火リレーの進行を妨害しない限り、取り締まりは不可能としている!

 すでに、聖火ランナーにも辞退者が出現し始めているし、心ある聖火ランナーの中には『チベット国旗』を振りかざす勇者も登場する可能性がある! さすがに、聖火リレーを中断させるような強制排除はできないであろう!? (ギリシャでは、公安が聖火ランナーと同じユニフォームで警戒していたようです)