ブログ・ネット選挙解禁へ
民主党が、ネットでの選挙運動解禁を目指した公職選挙法改正案が、間もなく国会に提出される模様! 早ければ、7月の参議院選挙から実施されることになる。
現行法では、選挙期間中に候補者や政党がネットを利用した選挙活動が禁止されているが、改正案では
「ホームページ、ブログ、Twitter、メールなどを利用した選挙活動が全面解禁される」 また、ネットを利用した一般人による特定候補者や政党への応援活動も認められるようです。 今年は、
「ネット選挙元年」となりそうですね〜
まあ、解禁によって選挙への関心度が上昇するというメリットもあるが、
なりすまし、誹謗中傷、ガセネタ、選挙スパムなど二次的に生じる弊害も当然予想されますね〜 また、現状では、多くの無料ブログの利用規約には禁止事項として
「選挙の事前運動、選挙運動又はこれらに類似する行為、及び公職選挙法に抵触する行為」と明記されていますので、改正法が成立施行されたから即時にブログで選挙運動ができるわけでもありません。 徐々に解禁されることに........
果たして、ネット選挙の効果は現政権に有利に働くのか? ...は、やってみないと判りませんが、ネット閲覧時間の長い若年層に興味を抱かせる効果は大いにありそうです。 一方、ネットを知らない高年齢層にはいままでのようなドブ板選挙が繰り広げられるわけで、候補者としてはハイテクからローテクまで幅広い選挙対策が必要となってくることになります。 お年寄りばかりの選挙対策本部では、新たにネット要員の拡充も必要なのかも知れませんね(笑)
追いつめられている元政権の政党では、ブログで人気知名度の高いタレントなどを候補者に擁立するような安易な行動に走るやもしれませんし、影響力があると考えられる有名ブログを自身の陣営に付かせるような裏工作も実施されるのでしょうか? いずれにしろ、ネトウヨさん達はこの法改正の動きを大歓迎しているようですね〜(^_-)☆
ブログ更新OKに ネット選挙運動解禁素案判明(産経2/6)
インターネットによる選挙運動を解禁するための公職選挙法改正案の要綱が5日、明らかになった。民主党の「インターネット選挙運動解禁研究会」(田嶋要会長)がまとめた。現行法では選挙期間中、候補者や政党によるホームページ(HP)更新やメール送信が禁じられていたが、基本的に解禁。候補者以外の第三者がネット上で特定の候補者への支持を呼びかけることも認められる。
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