違法販売の末路!
違法にニンテンドーDSソフトをインターネット上に配信販売した事件で、被告に実刑と賠償金支払いの判決が下された!
被告は、著作権者に無断でソフトを複製し、インターネットを利用して販売していたようです。 販売サイトには、大胆にも
『DSゲームはダウンロードする時代』...といった宣伝を繰り返しており、ゲームデータが入った「microSD」と「マジコン」をセットにして販売していた。
ニンテンドーやソフトメーカーは、マジコンを輸入販売差し止めの訴訟に勝利し、現在「マジコン」の輸入は禁止されており、ニンテンドーDSiではマジコン対策が実施されている。しかし、ネット上では違法にゲームソフトが流通しており、「マジコン」も販売されているし、裏技本が堂々と書店に並べられているのが実情だ! ゲームを購入せずにネットで拾ってプレイするスタイルが、小中高校生の間では蔓延しているのも事実だ! そこには、罪の意識など微塵もない! 万引きは些細なこと、違法「着うた」のダウンロードも当然............こんな若者が溢れている!
DSソフト違法配信の男に実刑=「著作権者の努力踏みにじる」−京都地裁(時事通信8/3)
任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」のゲームソフトをインターネット上で無断で配信したなどとして、著作権法違反と商標法違反などの罪に問われた大阪府寝屋川市高柳、会社員朝霧由章被告(38)に対する判決公判が京都地裁であり、栩木純一裁判官は懲役2年6月(求刑懲役4年6月)と罰金200万円、追徴金713万5450円(いずれも求刑通り)の実刑を言い渡した。
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「DSGAMEJP」運営の男女3人逮捕 「DSゲームはダウンロードする時代」と大胆宣伝(IT-media 2008/11/13)
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