マニフェスト公約を守ったことがあるの?
多くの分析機関は8月30日の衆議院選挙で「自民党大敗」を予想し、政権交代が現実味を帯びている。 ネット上のブログや掲示板には、民主党マニフェストの粗探しと「ネガティブキャンペーン」の記事が目立つようになっている。 これらの主体は、自民党親派、愛国的な「ネトウヨ」、変化を嫌う保守主義者、はたまた雇われ工作員とも推測されているが、実はその多くは変化を嫌い既得権益を死守しようとする集団や個人なのだろう! かなり追いつめられているようです!
総選挙の公示前なのに、早朝から夜遅くまで候補者名を連呼しながら各党の街宣車が走り回っている(「投票の依頼」行為ではないので事前運動には該当しない) 騒音の点では住民にとってはなはだ迷惑ではあるが、劣勢と伝えられている候補者の方が、巡回する回数も走り抜ける速度も、マイクの音量にも焦りが感じられるのは不思議ですね(笑)
見苦しいことに自民党は自身のマニフェストを出さずに民主党のマニフェストを批判している。 しかも、現職の大臣が口々に
「実現できないことを約束している!」.........などと批判を展開し、それを各TV局に放送させることで印象操作とも考えられることを実行している。
「約束したことを守らない」現政権党が、果たして批判する資格があるのだろうか?
自民党は対立政党のマニフェストに対抗すべく、土建業者も喜ぶバラマキのバラ色マニフェスト(笑)を製作中である。 ムダ使いの解消もできないのだから、主たる財源は
「赤字国債や消費税増税」である。 しかし、マニフェストには、そのことは記載せず、とにかく国民を騙して票を獲得するための政策を打ち出してくるだろう! 選挙に勝ちさえすれば、
「公約違反」なんて日常茶飯事、些細なことなのだ! 皆さん、くれぐれも
マニフェスト詐欺にご注意下さいね〜(^_-)☆
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