「タスポ」が捜査に利用!
たばこ自動販売機の成人識別カード「タスポ」の情報が、捜査目的で検察当局に提供されていることが明らかとなった! 捜査目的といえど、利用者にとっては個人情報の無断流用で、更なる悪用も懸念されており、「タスポ(taspo)」離れを加速しそうだ!
「タスポ」の使用履歴や個人情報が検察側に提供されているという事実は、日本たばこ協会の内部資料で明らかとなっているのだが、「タスポ」カード発行申請時にこのような利用を想定した利用者は殆どいないでしょうね〜
クレジットカードや携帯電話の使用履歴と同様に、検察側は利用たばこ自販機(現在100%タスポ対応)が特定できる「タスポ」の使用履歴から行方不明となっている
罰金未納者や犯罪逃亡者の行動範囲を特定するのに利用しているらしい? 今後は、
税金未納者の行方捜査にも利用されると想定されているから驚きです! 日本たばこ協会側は、検察の求めに応じて個人の生年月日や住所、電話番号、免許証など顔写真付き身分証明書の写しなども提供しているわけで、居所を特定されたくないと考えている愛煙家(特にスネに傷を持つ方)は「タスポ」の退会(※)又は利用を差し控える等の対策をした方がよろしいようですね(笑)
ICカードの普及で、色々と便利になって来ていますが、「タスポ」と同様にお財布携帯や
pasmo(パスモ)、Suica(スイカ)などの利用履歴も密かに捜査目的に利用されているんでしょうね〜
※タスポ退会は電話で可能だが、申請時に提供した個人情報は、即時抹消ではなく退会後1年間は保存されるようです。
※タスポカードの発行枚数は約930万枚で、喫煙者の34.7%が利用している。 一方、タスポ導入による未成年者の喫煙減少への効果は薄く、タスポ不要のコンビニ利用が劇的に増加しているので、コンビニでも「タスポカード」提示を義務づけようとする動きがある!
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タスポ情報、検察に提供 日本たばこ協会(47news7/25)
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日本たばこ協会
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