バージン・オークションに賛否両論!
米国サクラメント州立大学を卒業したばかりのナタリー・ディラン(Natalie Dylan)さん(22才)が、療法心理学を学ぶ大学院修士課程へ進むための資金を捻出するために、彼女の処女性(バージン)をオークションに出品し、現在の入札額が3億円以上にもなっていると報じられています!
このニュースを読んだときは、
『えっ!』って感じでしたが、調べてみると法的には何も問題は無く、逮捕されるようなことは無いようです。 ただし、お金を得るために処女性(バージン)を売る行為には流石の米国人でも賛否両論が噴出し、大きな騒動となっているようです。
この競売の背景を理解するために、ネット上に公開されている
ナタリー・ディラン(仮名)家族構成を調べてみました。 彼女には学校の先生をしている実母と母と再婚した義理の父、そして姉がいるようです。 義理の父は、
ナタリー・ディランが大学在学中に彼女の大学地位を利用して不正に学生ローンを申し込み、そのお金を持ち逃げしてしまいました。 そのために、彼女にはかなりの借金が残されています。 保守的な母はオークションには反対していますが、姉は彼女をサポートしているようです。 当然、姉妹と母の関係は良好ではない様子!
最初に、
ナタリー・ディランは、米国内最大のオークションサイト
『eBay』競売を計画しましたが拒絶されました。 当然、バージン・オークションは金銭の授受を伴う
『売春行為』と実質変らないので、米国と言えども違法行為となるわけです。 しかし、アメリカのネバダ州の一部では
『売春宿』が合法的に認められており、そこで働いた経験があった姉の仲立ちによって、
『売春宿Bunny Ranch』のホームページを利用したオークションが開催されることになったようです。
このオークションが開始された後に、
ナタリー・ディラン自身が多くのTV番組に出演したこともあり、米国中に知れ渡りました。
『法律に違反していないのだから問題ない』という意見や、
『学資のためとは云えど倫理上問題だ!』『バージンは特別な人に.....の異論反論が続出しています。 でも、多くの男性がオークションに参加したようで、目標金額100万ドル(約9,000万円)を大幅に上回る3億円超の入札があったと非公式に発表されています。
ナタリー・ディランは、最高金額者を落札者とするのではなく、最高金額の入札者から順に直接面談をし、人物の選定を実施するようなので、最終的な落札金額は100万ドル程度になるのではと予想されています。 一方、落札者から求められる
『処女性の証明』に関しては、婦人科医による診断並びに、ウソ発見器による検査を実施することになっています。 なお、面会並びに、金銭の授受及び商品の受け渡しは
『合法売春宿』で実施されるそうです。
姉と共に出演したTV番組のインタビューで、女性キャスターから過去のボーイフレンドの人数を聞かれて
『4人』と答え、
『22才で本当にバージン?』と問いつめられた時に、スタジオ内の女性観客の疑惑の眼差しが印象的でした(笑) 彼女の魅力的な容姿からすれば、当然の疑惑ですね!
バージン・オークションに関しては、過去にも例があるようです。 2004年に、18才の
Rosie Reid(仮名、英国ブリストル大学のレスビアンの学生)は、8,400ポンドで競売、2007年には18才のCarys Copestake(仮名、英国ソルフォード大学)が10,000ポンドで競売にかけています。 いずれも、学資の捻出のためと報じられています(?)(落札の有無に関しては公式発表がありません!)
◎
「処女」3億円突破!米女子大生が競売出品(産経1/18)
姉と共に出演したTV番組
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