子どもと青少年の性的搾取に反対する世界会議
リオデジャネイロで開催されていた「第3回子どもと青少年の性的搾取に反対する世界会議」で、所持や販売だけでなくネット上の児童ポルノ閲覧を犯罪とする「リオ協定」が採択された。
![電撃萌王 2008年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/616gX9SibiL.jpg)
これまで
「児童ポルノ」の掲示、配布、販売は違法とされ日本でも法整備が進められてきたが、新たに締結された国際的な
「リオ協定」では、ネット上の
「児童ポルノ」への
アクセスや閲覧までも犯罪と定義されることになったのが新しい! 加えて、動画や写真のみならず
児童を題材とした性的虐待表現を含むアニメや漫画などの
「仮想イメージ」までも
「児童ポルノ」に含まれることが確認された。
現時点では、日本国内法ではアクセスや閲覧を取り締まる法律も、監視技術も存在しないが、各国の政府がインターネットサービスプロバイダ、移動電話会社、検索エンジン運営会社に
「児童ポルノ」ウェブサイトの発見、アクセスの監視の技術の開発、さらに国への報告を義務化するために必要な法的整備を進めることを強く求めている! 現行法でも
『18歳未満に「見える」エロ画像は児童ポルノとして対処』という方針が打出され、
児童ポルノサイトへの閲覧制限する実証実験』も始まっており、
「児童ポルノ」への締め付けが強化されていますが、対象がアニメやマンガにまで広がると
「児童買春・児童ポルノ禁止法」の改正が必要となって来ます。 このニュースが流れたことで、早くも多くのアニメ同人誌やエロゲーファン、ロリコンの皆さんなどは、
「絶対反対!」の立場を表明しています(笑)
児童ポルノ、「閲覧」だけでも犯罪に--世界会議で提言(CNET JAPAN 12/1)
採択された協定では、ネット上の児童ポルノを所持や販売だけでなく、ネット上でのアクセス、閲覧も犯罪とすることを提言。また、児童を対象とした性的描写のあるマンガやアニメも児童ポルノに含まれることなどが規定された。
★参考になりましたらブログランキングに1票を!
|