親亀に続き子亀2匹も追放か?!
ついに、協栄ボクシングジムの金平会長が、亀田興毅・大毅兄弟が所属する亀田プロモーションに契約解除を申し入れた!
この申し入れを受けて、亀田側が協栄ジムから離れると、日本国内でプロとしてリングに上がるためには、
『独立』又は
『移籍』の選択肢しか残されていない! しかし、新たにジムを立ち上げて
『独立』するためには、10年以上のプロボクシング経験代表者と協会への加盟料1000万円が必要なこと、また
『移籍』には移籍先のジムの選定と移籍料問題が存在し、高額な移籍金を出してまで人気がガタ落ちの問題児を引き受けるとは考えにくい! 移籍先がスムーズに決まらない場合は、一時的に
日本プロボクシング協会(JBC)所属選手としての救済処置がとられ、ライセンス停止は避けられるようです!
『独立』も
『移籍』も不可能となれば事実上の
『引退宣告』だが、とりあえずJBC所属の選手として
海外で活動することになりそうだ! 海外で実績を積んで、日本のジムからの新たなオファーを待つといった綱渡りをせざるを得ないのでしょう! いずれにしろ、日本のリングでの試合までにはかなりの時間が必要のようです! 因果応報、自業自得ですわな(笑)
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