中国からの報復!
ニュースサイトCNN(http://www.cnn.com/)に繋がりにくい状態が継続しています。 この状況は数日前から断続的に発生して、4月19日にピークを迎えている。
CNN自身が、この状況の原因が、
中国からのDoS攻撃によるものだと認めています。 ご存知のように、フランスでの聖火リレー失敗に対する中国人の怒りと、フランスのカルフールの大株主がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世に巨額の資金を寄付しているという情報を元に、中国国内で
『カルフール不買運動』が激化しており、カルフールのサイトがハッカーによって乗っ取られる事件も発生した。 また、チベット問題で米国議会が中国非難決議を可決したことに反発し、米国商品の不買運動のターゲットとして
『ケンタッキー・フライド・チキン』が狙われている!
今回のCNNへのDoS攻撃も、サンフランシスコでの聖火リレーの際に、CNNのコメンテーターが
『過去50年間、中国との関係は変わったが、彼らはずっと『乱暴者』『ごろつき』のままだ』『われわれは鉛まみれの中国産のごみ(中国製玩具)を輸入している』といった
『中国を侮辱する発言への報復』と考えられています。
とにかく、中国を批判したり、聖火リレーの妨害を防げなかった場合は、相手がなんであろうと報復するようです(笑) 長野・聖火リレーでも、妨害を防止できなかったり、トラブルが発生した場合には、ダライラマに親しい日本企業が洗い出され、不買運動や反日運動に発展することは避けられないようです! チベット弾圧や虐殺にまで言及した
『善光寺』も狙われるかも知れませんね〜 このような攻撃的な国でオリンピックを開催した場合に、選手や外国人観客の恐怖心は計り知れないものでしょう! また、
『北京五輪中止』へと1歩近づいた感じですな!
カルフール店内で不買運動を呼びかける中国青年グループ
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