傍若無人な『聖火警備隊』
米国サンフランシスコでは、国の主権を守るため『聖火警備隊』のダミーを走らせていた事が判った!
ロンドンやパリの聖火リレーで、聖火ランナーのみならず警備陣にまで指示を出して、聖火リレーを指揮していた
『聖火警備隊』を見たときに、
『あいつら何者だ!』と思った方がおられるでしょう! 傍若無人な
『聖火警備隊』の行動への批判が高まっているのは事実です。 青い
『聖火警備隊』は、あくまでもボランティアであり、他国に於いて、聖火リレーの妨害者に対しての警備行動をとることが、その国の警察権を侵害することになる。
ニュースでは報道されていないが、米国のサンフランシスコで実施された聖火リレーでは、米国は中国側の伴走要請を拒否し、米国警察機関が
『聖火警備隊』の衣装を借りてダミーで伴走していた! これは、米国の主権を守ることと、中国側への配慮の折衷案だったわけだ(笑)(聖火ランナーが突然消えたり、コースの変更は、混乱をさけるだけでなくマスコミの報道を避ける目的があったようです。)
長身、ヒゲ、サングラス姿の『聖火警備隊』が映っています。
中国側の要員はランナーの脇にいる隊員だけ?
『聖火警備隊』伴走拒否
聖火リレーで聖火ランナーを取り囲んで伴走する中国の『聖火警備隊』を、オーストラリアと日本が拒否!
来週実施されるオーストラリア・キャンベラでの聖火リレーでは、中国政府が派遣した
『聖火警備隊』は伴走が拒否されている。
『聖火警備隊』は聖火リレーの時は、終始バスの中に待機することになっているそうだ! 火が消えた時には、トーチに再点火するためにバスから出る事が許可されているそうです。 他国に乗り込んでメチャクチャな行動をする
『聖火警備隊』への批判がそうさせていると思われます。
長野・聖火リレーでも、
『聖火警備隊』の伴走が中国政府から要請されていますが、日本側は1〜2名を除く
『聖火警備隊』の伴走を拒否する方針で、オーストラリアと同様にバスで待機していただくことになりそうだ(笑)

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