善光寺、名誉を守る!
善光寺が、長野・聖火リレーの出発式典会場として善光寺境内の使用を拒否する決定をし、長野市実行委員会に通告した!
北京オリンピックの聖火リレーでの基点である善光寺がついに決断しました! スタート地点が『善光寺』で、その映像が世界に配信されれば、
『善光寺』や
『仏教徒』までも中国のチベット弾圧を支持していると思われてしまう....といった批判や苦情が
『善光寺』に寄せられており、善光寺の若い僧侶の間にも抗議デモへの参加の動きまで起きていた。 このため、善光寺側は、情勢を注視し
『式典での境内使用』を保留していた!
強行した場合は、善光寺境内が、チベット国旗と中国国旗で埋め尽くされ、混乱によって一般参拝者にケガ人が出たり、善光寺内部の分裂までも表面化してしまうことになりかねないし、多くの日本国民から批判されることは避けれなかった。 ボイコットで
『善光寺の名誉』のみならず、仏教界やチベットを支援する日本の信義をも守った事になる。 今回の決断は当然ですし正解ですね!
聖火は、今後インドからタイ・バンコク、マレーシア・クアラ・ルンプール、インドネシア・ジャカルタ、オーストラリア・キャンベラ、長野へとリレーされますが、オーストラリアのキャンベラには1万人もの中国留学生や中国系の移民が集結するようですし、長野にも2000人規模の中国留学生が首都圏から動員されるようです。まさに、中国支持者と抗議グループの動員合戦になっていますね〜 当日の長野は、流入した人々で大混乱になりそうです!

★参考になりましたらブログランキングに1票を!
|