厳重ガードで聖火は見えないかも!
長野県警が長野市の北京五輪の聖火リレーで、聖火ランナーを機動隊員が取り囲んでガードすることを決めた!
聖火ランナーの周りには、中国が派遣する
『青い聖火警備隊』が2人と
機動隊員10名程度が取り囲んでガードし、沿道には警察官と機動隊員を一定間隔で配置するそうだ! 聖火リレーの警備目的で動員される警官と機動隊員は2000人にもなるので、市民ボランティアや長野市職員を合わせると総勢4000名による完全防御態勢となる! 聖火リレーの影響で安全を確保するために臨時休校する学校も出ているらしいが、休みになれば見学に出かけたりするから、早朝登校させて学校内に留め置く方が安全では?
まさか、機動隊員がプロテクターやシールドを完全装備して伴走することはないと思われるが、異様な光景になることは間違いない!
『日本の聖火リレーは成功した!』と中国様に褒めていただくために、何が何でも、妨害による中断やコースの短縮が起きないように、力で押さえ込む考えのようだ!
★参考になりましたらブログランキングに1票を!
|