世界が長野に注目!
長野市が、4月26日の長野・聖火リレー後に予定されていた『聖火リレー記念イベント』を中止すると発表した! 市職員を沿道整理や警備に重点的に配置する必要性が生じたため、イベントを開催する余裕が無いとの事だ!
長野市の聖火リレーは、善光寺をスタートして長野市内の約18.5kmを4時間でリレーする予定になっている。 日本で実施される唯一の聖火リレーなので、コース沿道には、見学の一般市民、市民ボランティアに加えて、チベット弾圧に対する抗議目的の人々と留学中国人を中心とする中国支持者が首都圏や全国から大量に流れ込むと予想されている! また、決定的瞬間を期待する
マスコミ軍団も大挙して長野入りする。 これに対して、警備を担当する長野県警や他県からの応援警備陣は、前日から厳戒態勢をとる事になっている。 なんと、当日の警備誘導だけで3000人規模になる予定だ! しかし、リレー距離が長い事に加え、コースの大部分は主な国道などの幹線道路を避け、比較的道路幅の狭い市道を使っているので、警備する側にとっては大変難しい状況にある!
聖火は、前日の4月25日早朝に、
中国側の五輪組織委員会160名とともにオーストラリアから羽田に空輸されるが、羽田から長野への輸送ルートは極秘!(おそらくチャーターバスで高速道路を利用した陸路搬送) 当然、
青い聖火警備隊もやって来る!
今回の聖火リレーでは、何事も起きなくとも、過激な妨害行為が発生しても、世界中にその様子が配信されるわけで、日本の警察の対応や一般市民の抗議行動を通じて、日本の人権意識が問われる事になりそうです。
※
フランスの警官の過激な対応に注目して下さい! 青い聖火警備隊の横暴と中国側の五輪組織委員会にこき使われるフランス側警備陣が印象的(笑)
パリの抗議活動
『親書』よりも『抗議声明』を!
福田首相が中国の胡錦濤国家主席に向けて、チベット情勢改善へのメッセージを送ることをようやく決めた!
チベット問題に対して、口を閉ざしていた福田首相が、中国の胡錦濤国家主席に『親書』を送る事を決めたそうだ! 緊急を要する人権問題に関しては、いち早く中国ならびに世界や国民に向けて自らの言葉で、メディアを通じて抗議するべきであるのに、今頃になって何が書いてあるのか怪しげな『親書』を送るとは驚いた! 中国側は、福田首相の『親書』を日本からの中国支持と世界に公表するであろう(笑) これは、単なるポーズですな!
★参考になりましたらブログランキングに1票を!
|