倒産が近い!?
『全国温泉旅館同盟(飛び得、カトレアツアー)』が起こした航空券チケット事件で、被害者への返済期日を突然延期した!
昨年の12月30日に
『全国温泉旅館同盟(飛び得、カトレアツアー)』の経営悪化によって、大量の航空券が用意できない事態が発生した!
『飛び得』は直後から新規予約受付などの業務を停止している!
『飛び得』側は、会社倒産ではなく、一時的な資金ショートによるもので、経営が安定し返金に準備が整う3月末まで返金を待って欲しいと対応をしていた(営業をストップした状態で返金に必要な資金を調達できるのかは大きな疑問だが)! 被害者の中には、
『飛び得』に出向いて返金を迫った方、返金をあきらめた方がいらっしゃるようですが、多くは会社側が発行した
『債権確認及び返済誓約書』なるものを信じて3月末の返金を心待ちしていたようです。
ところが! 返金期日が迫ってきた3月中旬からは、不安に思った被害者が返金に関して会社に電話すると
『返却日は3月31日』との決まり文句で対応! 3月28日頃からは電話もうまく通じない状態になっている。 さらに、3月29日には、
返金期限の再延長が突然ホームページに掲載されるといった事態に陥っている!
『お約束しております返済期日3月31日を目標に準備しておりましたが、もう少し時間がかかる事となりました。 ご返金は5月12日までに延期させて頂きたくお願い申し上げます。』
『飛び得』は、会社継続と返金の意志を表明することで、
『詐欺』による告訴を逃れている。 また、客が自主的に申し出なければ
『債権誓約書』なるものも発行されないという手段をとっている。 実質は倒産しているのに、返却期限の延長を繰り返すことで、
被害者のあきらめと
事件の風化を狙って逃げ切るつもりのようである。 返済が延期されたことによって今後は
『少額訴訟』に踏切る被害者も続出すると予想されるが、その際には
『倒産』は避けられないだろう! もしも、
『飛び得』が倒産した場合には、全国旅行業協会の
『保証金弁済制度』を利用し返金を受ける事が可能だが、残念なことに保証金額は1100万円で被害額4000万円に満たないため、戻ってくるのは僅かに25%だ! とにかく、これまでの経緯からは会社側が誠意を持って対応しているとは思えないですな〜
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全国温泉旅館同盟 (飛び得/カトレアツアー)
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