中国に媚びる福田政府
福田首相がEU首脳の中で広まる『北京五輪開会式ボイコット論』に対して、批判的な立場を明確にした! 中国のチベット弾圧に関しては相変わらず明言は避けた!
首相は、
『.....声高に批判し、五輪と関連させることが今の段階で適当かどうか、よく考えなければいけない....』と述べている! さて、
『何人殺害されたら、適当な時期が来るのだろうか?』
日本政府の弱腰がここまでヒドイとは思わなかった! 隣国で進行している、明らかに人道に反するチベット弾圧、殺傷、殺戮を知りながら批判もできないばかりか、中国政府を擁護するように欧州首脳の北京五輪開会式ボイコットの動きを批判するとは.....実に恥ずかしい!
福田首相の頭の中には、5月に日本訪問が予定されている
中国胡錦涛国家主席の気分を害することを極力避けたいという配慮しかないようです。 人権侵害を指導し進行させている国の最高指導者を
『国賓』として迎え、天皇陛下と会見を設定するだけでなく、選挙でお世話になっている創価学会のドンとの会見まで予定しているというから驚きだ! 中国市場で儲けたい業界や、連立する公明党への配慮は見えるものの、チベット人の悲鳴や日本国民の怒りは全く届いていないようである。 これほどに稀に見る超恥ずかしい首相は、もういらない!早く辞任しろ! 国民の安全に関わる
『毒ギョウザ事件』も、領土主権に関わる
『東シナ海油田開発問題』も中国重視の政治決着は見えている!
五輪開会式不参加が「適当か」=福田首相、チベット問題で言及(時事通信3/29)
福田康夫首相は29日のインタビューで、中国チベット自治区でのデモ弾圧に対し、欧州諸国で北京五輪開会式への首脳不参加の動きがあることに関して「(中国政府を)声高に批判し、五輪と関連させることが今の段階で適当かどうか、よく考えなければいけない」と述べ、慎重に対応すべきだとの考えを示した。
胡主席 5月6日の訪日で調整(NHK3/29)
日中両政府は、中国の胡錦涛国家主席が5月6日から日本を訪問することで最終的な調整に入りました。 胡錦涛主席は国賓として来日し、5日間か6日間、滞在することになっており、この間、福田総理大臣との首脳会談や天皇陛下との会見などが予定されています。
僧衣を持って集合?
ネパールで「チベット人の子供たちが抗議運動」
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