フリーチベット
産経新聞中国総局記者の福島香織さんが現地(ラサ)の知人とチャット! 中国当局のチベット族弾圧の恐怖を伝えています!
産經新聞の北京支局に駐在する
福島香織さんのブログを見てみると、現地ラサの知人とチャットで会話した内容が記述されています。 日本のTV報道の内容とは、かなりかけ離れた緊迫した様子がうかがわれます。 デモに参加したチベット族が武装警察により発砲されたり、撲殺されて複数の死者が出ているようです。 チャットの相手に内容をさらに詳しく聞こうとすると、相手はこう答えたそうです。
『そんな怖いこと聞かないで!私はここで生きていかねばならいの!』
恐怖そのものですね! 中国は宗教関係者でさえも容赦なく弾圧する国家! こんな国が国際的に認められている大国なのでしょうか? こんな国で平和の祭典のオリンピック開催を許して良いのでしょうか? 日本政府は中国に何も言えない腑抜けなのでしょうか? 絶望的に悲しすぎる!
現在、ネットは当局に監視され、遠く離れた北京のチベット族も監視下にあるようです。 インド国内の亡命チベット族はラサに応援に向かうため中国との国境に集結しているそうです。 また、中国内でチベット族が多く居住する近隣の省にも騒ぎが飛び火しそうな情勢のようです 今後も注視しましょう!
これからは、中国製品ボイコットの
『チャイナ・フリー』とともにチベットに自治権を与える
『フリー・チベット』の動きが国際的にも高まってゆくでしょう! 中国政府が対応を誤れば、北京五輪など吹き飛んでしまう!
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