ジャニーズ報道の自主規制
今回は最新ネタではありませんが、日頃思っている事をチョット書いてみます。
いまや、音楽シーンからTV-ドラマ、映画、演劇までもジャニーズ系タレントに占領されています。 特に、ここ数年はKAT-TUNがクローズアップされてSMAP、TOKIO、V6の時代も終焉を迎えている感じですね(ファンの方怒らないでね)。 まあ,ある意味では世代交代がくり返し起きているわけですけど。 KAT-TUNを筆頭としてNEWSや関ジャニ∞の台頭は新世代への移行で結構なことですが、以前と比べてファンをガッカリさせる『不祥事(事件、ゴシップ)』がえらく多いように思えます。
超人気グループのKAT-TUNでは、赤西仁が元SPEEDの上原多香子とのデート現場キャッチ(フライデー)。 亀梨和也は女優・小泉今日子と通い熱愛(フライデー)。 田口淳之介は、風俗嬢恋人との熱愛プリクラ写真が流出(BUBUKA)。 田中聖は未成年時代の喫煙写真が流出(BUBUKA)。........等、週間写真誌と月刊ゴシップ誌のスプープ合戦の標的にされて、この次は確実に中丸、上田が狙われている。 でも、この場合、スクープする側よりもスクープされる側のガードの甘さを批判するべきでしょう。 ファンはタレントの全てを知りたがっているし、スクープ誌はそれを提供しているだけです。 タレントも人間ですから恋愛だってするし、チョット暴走することもあります。 もちろん、暴走が犯罪に繋がれば、NEWSの未成年メンバーの飲酒補導事件のように活動休止という制裁を受けることもある。 まあ、若いときの1度や2度は暴走することはあると思いますし、そういう人間的な面を持ったタレントは嫌いではありませんし、逆に面白い話題を提供できないのはタレント失格でしょう(?)
前置きはこのくらいにしておいて、本題です。 最近、芸能レポーターの
『梨元勝』がめっきりとTV露出が減っているのをご存知でしょう? 実際にいくつかのレギュラー番組を最近になって降板しています。 その原因となっているのが、人気タレントを多くTV局に送り込んで強大な支配力を持つ事務所と、その力にひれ伏しご機嫌を取っているTV局と言われています。 事実、
梨元勝ブログ「ブログで恐縮です!」では、降板の原因が
『ジャニーズのニュースは今後一切扱わない』という局の自主規制にあると、本人が暴露しています。
TV局は、番組の視聴率UPにジャニタレが必要、ジャニタレをCMに起用しているスポンサーの機嫌も損なわねようにしなければならず、TVだけでなく系列の活字メディアまでも巻き込んで規制をかけるわけです。 この方針に従わない芸能レポーターは、目障りだったようです。
更に事態は深刻になります。 タレントは、この力関係を経験して知ってしまっているんです。 このくらいのことなら、事務所の威光で
『もみ消し』できることを学習してしまった。 いわば、子供が母親の庇護によって守られている感覚でしょう。 甘えさせられ、好き勝手な事をしても許され、社会的な批判にも耳を貸さず、ついには本来の人間性までも失っていく姿は見たくないですね〜
いま、TBSを巻き込んで亀田の八百長疑惑で世の中騒がれていますが、亀田問題が収拾できないのはタレントの質の悪さと裏でマネジメントした側の能力不足が原因ですね。 もっと狡猾に、真実を語らずにファンを騙している悪い連中がいるんですわ。

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