佐世保小6女児同級生殺害事件
11才の加害少女が同級生少女をカッターナイフで殺傷したあの事件から、2年が経過しようとしている。
加害少女はすでに13才となり、現在は栃木県の児童自立支援施設に入所している。 「悪いことをした」という言葉を口にするものの、自身の罪に対する認識はないそうだ。 とりあえず、社会性の発達に問題があるとされる「発達障害」と診断されているが、専門家でさえも少女の本質を完全に把握するまでには至っていない。 事件後初めて加害少女の両親が被害者の御手洗さんとともに、手記を公表したが、その心境は、共にいまだ混乱の中にあるようだ。 加害少女が隔離された状況に置かれ、被害者の御手洗さんへの情報提供がなく、身内の家族でさえも面会が制限されている。 このまま、我々の記憶から葬り去るつもりでしょうか? 事件の本質も理解できず、このまま風化してしまうのでしょうか? 再発防止のためにも、事件によって心に痛みや傷を負った周囲の大多数の人々へのケアーのためにも情報提供を期待しています。
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加害女児の両親と被害女児の父親の手記(読売6/1)
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事件1年後に出された被害者父親の手記(長崎新聞)
長崎小6殺害から2年 加害女児両親が手記(産経6/1) 長崎県佐世保市の小6女児殺害事件が6月1日で発生から2年になるのを前に、加害女児(13)の両親と被害者の父、御手洗恭二さん(47)が31日、ともに手記を公表した。

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