カトリック系団体、『ダ・ヴィンチ・コード』に敵意!
カトリック系団体『ヒューマンライフ・インターナショナル(Human Life International)が映画「ダ・ヴィンチ・コード」の内容に抗議し、Sony製品の不買運動を開始する。
抗議の内容は激しいもので、
『ダ・ヴィンチ・コードは、キリスト教信者を悪魔崇拝に転向させ、女性の威厳を傷つける内容だ!』『ソニーは、偏見に満ちた反カトリック映画で利益を得ようとしている!』『主演のトムハンクスは、ヒットラーのように「我が闘争」を語ろうとしている!』.....と、そこまで言うかと思う程ご立腹だ! このあたりは、キリスト教に縁の浅い人にしてみれば、たかが映画ごときにと理解しがたいですね〜 その一方で、
『ヒューマンライフ・インターナショナル』のHPにはダ・ヴィンチ・コードへのAmazonリンクが張られているという失態(?)もやっています(笑) まさか、映画はダメでも原作本はOKなのかな?
ダ・ヴィンチ・コードに宗教団体抗議 ソニー不買運動も(日経5/19)
今週末に世界同時公開の映画「ダ・ヴィンチ・コード」の内容が聖書の教えに反するとして、世界各地で宗教団体による抗議運動が起きている。米国ではカトリック系団体「ヒューマンライフ・インターナショナル」が、配給会社と関係するソニーの製品の不買運動を公開日の19日から始める。
関連記事:「ダ・ヴィンチ・コード」の上映、アジア各地で波紋(朝日5/19)
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