鳥インフルエンザ拡大でW杯中止か?
世界中に拡大している『鳥インフルエンザ』がサッカーWCを中止させるかも知れません! 今年になって、アジア地域から、中東、アフリカ、ヨーロッパ(フランス、ドイツ、イタリア、オーストリア、ギリシャ)に急激に拡大した強毒性H5N1型鳥インフルエンザにより、ヨーロッパ諸国はパニック状態!
このままウイルスの拡大が止まらない状態で、感染地域のドイツに何十万人も訪問するサッカーWCなんて開催している場合ではないとの判断だ。 強行すれば、さらなる感染拡大にもつながる可能性を否定できないわけです。 各国は軍隊まで投入して、ニワトリや鳥肉の移動禁止などの拡大防止対策に躍起になっているが沈静化の兆しは見えていない! もし、中止が決定したら、別の『暴動』が起きるかも知れませんね〜?
「W杯中止も」と独委員長 鳥インフル拡大で(共同2/22)
ドイツ連邦議会農業委員会のヘーン委員長は21日、欧州で鳥インフルエンザの感染が広がれば6−7月にドイツで開かれるサッカー・ワールドカップ(W杯)の中止を求める考えを明らかにした。
欧州で鳥インフルエンザ拡大防止に向け鶏処分に軍を投入(ロイター2/21)
EU、鳥インフルエンザ防止策強化・3段階の危険地域設定(日経2/17)
鳥インフルエンザ感染地域(国立感染症研究所)
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