ネットオークション規制強化!
経済産業省が「特定商取引法」の指針を見直し、『雪かき』も指定役務に加えて法規制の対象とすることや、ネットオークションで一定数以上の取引を繰り返す『個人』出品者を自動的に『事業者』とみなし、名前や住所の開示を義務づける改正をおこなった。
雪かきも特定商品取引法の対象に・経産省が指針見直し(日経1/31)
独り暮らしの高齢者に雪かきを持ちかけ、法外な料金を請求する業者が後を絶たないためだ。雪かき作業を受けた後でも、料金の返還を求める「クーリングオフ」を利用できる。
『個人』大量出品者も規制の対象に
この改正で、個人出品者の中に『事業者』に認定される方が数多く出ると思いますね〜 古書/リサイクル店て書籍を仕入れて、オークションに大量出品している人を何人も知っています。 これからは、ネットショップと同様な法的規制を受けることになり、何かとやりにくくなりますね〜お気の毒です!
インターネット競売(オークション)に関する指針も見直した。 代金を受け取りながら商品を発送しない悪質業者を締め出す目的で、一定数以上の取引を繰り返す出品者に名前や住所の開示を義務づける。
オークション事業者と認定する際の目安
1) 1カ月に200点以上出品
2) 出品した商品の落札額の合計が1カ月で100万円以上
3) CDやDVDの同一商品を一度に3点以上出品
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