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スイスのダボスで開催されている世界経済フォーラムの年次総会「ダボス会議」の会議場で、「氷の微笑」で有名な米女優シャロン・ストーンさんが突如マイクを握った!
このとき会議場の壇上ではタンザニアのムカパ大統領がマラリア防止のための蚊帳(かや、虫除けのネット)などの購入に各国の政財界の聴衆にODAの増額を訴えていたが、反応はイマイチの状況。 このとき、壇上には英国蔵相やマイクロソフトのビルゲイツもいたそうです。
突然立ち上がった彼女は、「私はシャロン・ストーンと申します。マラリアを運ぶ蚊からアフリカ人の子供を保護するために、ムカパ大統領に1万ドル寄付します。 私に賛同する人、立ってください」と叫んだ。
この行動により、会場は騒然となったが、なんと5分間で100万ドルの寄付が集まったそうです。 また、英国のブレア首相は後日、8500万ドルを寄付することを発表したそうです。 彼女のような行動力のある人が世の中を動かすんですね〜政治家にもこのような人が増えて欲しいと思います。 しかし、すごい迫力だったんでしょうね〜
リンク先には立ち上がって訴えている彼女の写真があります
Sharon Stone raises $1 million in 5 minutes(ロイター1/28)