脱法ドラッグ全面規制へ 厚労省が検討会(共同1/24)
幻覚や麻酔、興奮などの作用があるのに、きちんと法律の網がかかっていない「脱法ドラッグ」について、厚生労働省は23日までに、本格的な法規制に乗り出す方針を固めた。これまで有害性を個別に調べ麻薬指定で対処してきたが、次々に新しい種類が開発される「いたちごっこ」状態になっているため。
「脱法ドラッグ」の規制がさらに強化されることになった。 国レベルでは、これまでに、個別品目について検査し法的規制(法的に麻薬指定に切り替え)を実施して来た。 また、
東京都は都条例で所持使用を規制している。 しかし、新規に開発される
「脱法ドラッグ」が多いことや、となりの自治体に越県すれば違法とならないなど、ほとんど効果が無いことから、全国レベルで
「脱法ドラッグ」を全部まとめて規制することになったらしい。 要するに、
幻覚、麻酔、興奮作用などがある薬品で国が認めているもの以外は全て規制の対象にするわけです。 これで、怪しげな薬はますます地下に潜ってしまいますね〜 少なくともネット上や通販、輸入等の規制がかかることにはなると思いますけど〜
記事が参考になりましたらBlogRankingに1票を