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国内のエイズウイルス(HIV)の新規感染者が年々増える中、検査したその場で結果の分かる「迅速検査」に希望者が殺到している。検査時間が約1時間で終わるそうで、実に便利になった。 でも、陽性や擬陽性が出た場合には従来の方法で再検査並びに、カウンセリングがあるようです。 それよりも、驚いたのは、密かに進行するエイズ患者の増加ですね。 知らないうちにこんなに増えていたとはね〜
国内では1985年に最初のエイズ発症患者が報告されて以来、感染者・患者の増加傾向が続いている。厚労省のエイズ動向委員会の調べでは、感染者と患者を合わせた累計は、現在8672人。しかし、エイズ未発症のため感染に気づいていない人も少なくないとみられ、厚労省の研究班の推計では、2002年末の時点で1万4000人の感染者がいると推計。2010年には5万人まで増加すると予測。HIV「迅速検査」好評、導入の保健所は受検者10倍(読売10/18)