焦るキムタク
最近、木村拓哉(キムタク)がアイドル路線からの脱皮にチャレンジしているが、思うような成果は得られず、木村拓哉(キムタク)の焦りが見え隠れしている。
SMAPのキムタクと言えば、出演する連ドラ視聴率が軒並み記録更新の視聴率男と言われていた。 ところが、SMAPメンバーの高年齢化や結婚問題があるし、KAT-TUN、TOKIOなどの後輩グループが連ドラに進出し、それなりの視聴率を稼ぐようになってから『恋愛ドラマ』にお呼びがかからない状態。 さらに、SMAP本体の解散もウワサされていて、イケメンアイドル路線からの早急の脱皮が要求されている。
木村拓哉は12月公開の山田洋次監督の
映画『武士の一分』で主演し、本格的な俳優としての道を模索しているし、来年にはTBS連ドラ
『華麗なる一族』で社会派俳優としてチャレンジする事になっている。 しかし、このチャレンジは失敗に終わると予想されている。 キムタクはキムタクであって、俳優・
木村拓哉としては演技力不足というのが専門家の判断だ。 特に、
『ぼそぼそ』という彼の話し方は批判の対象だ! 山崎豊子原作の
『華麗なる一族』はシリアスな社会派ドラマとして、過去にも制作されているが
木村拓哉が演じる万俵鉄平役を
加山雄三(映画では仲代達矢)が務めている。 今回の配役にしてもTBS側から要請された事になっているが、キムタク側が大々的に売り込んだというのが実態らしい、 その結果、原作とは違うストーリー展開で
木村拓哉用に合わせたドラマに作り直して原作者も渋々承諾! 確かに、
木村拓哉の顔を見ただけでニヤケてしまうのだからシリアスなドラマ向きとは言いがたいし、原作のイメージを壊したくない原作者の気持ちも判ります。
このように、
木村拓哉は急激にアイドルからの路線変更を急いでいるわけだが、キムタクをさらに焦らせるニュースが飛び込んで来た! クリント・イーストウッド監督の
「硫黄島からの手紙(原題:RED SUN BLACK SAND)」でジャニタレとしては初めてハリウッド進出した
嵐の二宮和也くんが
米アカデミー賞助演男優賞にノミネートされる可能性が高まっているらしいのだ。
二宮和也くんの演技は映画『
青の炎』で見て、若いのに存在感があるものでしたし、
『硫黄島からの手紙』への出演もその演技力が評価された結果ですね〜 後輩が世界的な俳優として成長していくのを目の前にしては、ますます
木村拓哉が焦るだろうけれど、自分の中で築いて来た
『キムタク像』を打ち破るのは至難の技に思える!
二宮、米アカデミー賞助演男優賞候補?(日刊スポーツ)
二宮和也(23)が米アカデミー賞助演男優賞にノミネートされる可能性が高まっていることが21日、分かった。
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