MacBook Air
アップルから薄型のサブノート『MacBook Air』が登場した! 多くの人の第一印象は『すっげぇ薄い.....!』なのだが.......次に価格とスペックを見比べて、不満が出ているようです。
例えば、バッテリー交換できないのが不満(予備バッテリーを持てないから)。イーサネットに有線接続するのにUSB Ethernetアダプタを別途用意する必要があることと、USBポートが1つしかないことがネック。 メモリーカードスロットがないのでデジカメなどからの画像移動に不便。 CD-DVDドライブがないので、レンタルDVDを視聴できない! Firewireがないのが不満。 本体重量でくらべたらもっと軽いWindows ノートが沢山ある.......等々(笑)
確かに、CD-DVDドライブを持たない
『MacBook Air』をメインマシーンにしようとするのは無謀な行為で、オフィスや家庭で無線LANが整備されている環境で気軽に持ち運べるサブノートとしての利用を想定する必要がある。 従って、
『MacBook Air』をフルに活用できる購入層は、頻繁に外出や出張先にノートブックを持ち運び無線環境で利用できる方々でしょう! 単に
『薄いから...』『かっこ良いから....』『デザインが素敵なので...』などの理由で衝動買いすれば後悔することになるのは確実!
日本では、インターネットのブロードバンド化が進行しているが、その反面で光回線の伸びが鈍化しているのは事実です。 また、ディスクトップPCの売り上げが鈍化し、ノートPCに人気が集中しているのも周知の事実! もはや、有線による高速な光回線を飛び越してWi-Hi等の無線環境を利用するモバイルな時代に突入しようとしているわけです。
『MacBook Air』は、この流れに乗り、不要な部分を大胆に切り捨てた次世代のノートPCと位置づけることができるでしょう! Appleは、革新的なインターフェイスを搭載した
iPod touch を世に送り出したが、これも無線環境を利用するデバイスですね! まあ、家庭内で無線LANを持たず、
iPod touch でインターネット接続した経験が数える程しか無い諸君は、
『MacBook Air』は必要ありませんのであきらめた方がよろしいかと思います(笑)
『MacBook Air』はバカ売れするような製品ではありませんが、Appleが世に送り出したことによって他のメーカーを大いに刺激したことは間違いないでしょう! ワンセグ、地デジなどのチューナを装備し、何でもかんでも全て標準装備した高価な日本製ノートPCを購入させられて、外に持ち出さずひも付き(有線)で利用しているユーザーの姿は実に滑稽です〜 もう一度、なにが必要なのか考えてみましょう! 個人的には、ノートPCを外に持ち出すことも少ないので本体重量を特に意識したことはありません! 現有のMacBookを部屋から部屋へ移動し、家庭内でひも無し(無線LAN)で活用してエンジョイしています! もう少し、地方都市でもWi-Hi環境が活用できるようになれば.....引きこもり状態のMacBookも気軽に街に飛びだせるのですが.......(^_^;)
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