アジア地区3次予選組み合わせ
2010年サッカー・ワールドカップ、南アフリカ大会の大陸別予選組み合わせ抽選会が実施され、日本はバーレーン、オマーン、タイの属する2組となった!
アジア地区3次予選は20チームが4チームずつ5組に分かれ、2008年2月6日〜9月10日の期間にホーム&アウエーでリーグ戦を実施! 各組上位2チーム(計10チーム)がアジア地区最終予選(2008年10月〜)に進み、アジア地区の出場枠『4.5』を競い合うことになる。
まだまだ先のことと思っていましたが、 来年の2008年になると本格的に予選が始まりますね〜 日本はシードされているので、いきなり3次予選ですが、1次予選から戦っているチームは大変です! 日本にとって本当の勝負は、最終予選! オーストラリアがオセアニアからアジア地区にコンバートしたため、最終予選は例年よりも厳しい戦いになると予想されます。 加えて、日本代表には若手のスタープレーヤーが不足していることも不安材料ですね(海外組も年齢的にピークを過ぎて来ていますしね!)
それに、オシム監督の後任人事のこともありますのでスタートを切る前からつまずいている状態.......こんなことで、本戦に出場できるのかな???
- 1組:オーストラリア(48)、イラク(70)、中国(85)、カタール(86)
- 2組:日本(33)、オマーン(76)、バーレーン(101)、タイ(113)
- 3組:韓国(42)、北朝鮮(117)、ヨルダン(122)、トルクメニスタン(127)
- 4組:サウジアラビア(57)、ウズベキスタン(64)、シンガポール(130)、レバノン(137)
- 5組:イラン(40)、UAE(99)、シリア(109)、クウェート(121)
()内の数字はFIFAランキング(2007年11月)
(1組と5組は激戦が予想されますね! 2組は比較的楽なグループ?)
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