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坂本龍一(音楽家)、高橋健太郎(音楽評論家)、 shing02(音楽家)、大貫妙子(シンガーソングライター)、飯野賢治(ゲームクリエーター)、村上龍(小説家)...らの多数のアーティストが賛同して、新潟中越沖地震で全面的に停止している【柏崎刈羽原子力発電所の運転再開に反対する署名活動】が開始されました。柏崎刈羽原発:坂本龍一さんら、ネットで運転再開反対署名(毎日9/5)
新潟県中越沖地震で被害を出した東京電力柏崎刈羽原発をめぐり、音楽家の坂本龍一さんやSUGIZOさん、作家の村上龍さんらが参加する任意団体「アーティスツ・パワー(略称AP)」が、このほど署名サイト「おやすみなさい、柏崎刈羽原発」(https://www.sitesakamoto.com/unplug_kariwa/)を開設。同原発の運転再開に反対する署名活動を始めた。
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被災の柏崎市など窃盗多発9件130万円…パトロール強化(読売7/25)
中越沖地震で被災した柏崎市や刈羽村で、震災後の混乱に乗じた窃盗事件などが相次いでいる。地震発生の16日から24日までに9件確認され、被害総額は約130万円にのぼっている。
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● 7月16日に、新潟県災害救援ボランティア本部が設置されました。
悪夢再び! 3年前の『中越地震』を思い出させる『新潟県中越沖地震』は、小規模の余震が未だに継続しています。 震源から遠く離れた新潟市内でも頻繁に体に感じる揺れを感じています! 残念なことに、多くの死者やケガ人が出ております。 被災地の住民の健康状態が心配です!関西テレビ、被災住民の帰宅をボランティア名乗り取材 (日経 11/12)
新潟県中越地震で被災した小千谷市塩谷地区の住民が11日、一時帰宅した際、関西テレビ(本社大阪市)の報道部の記者と協力会社のカメラマンら男性3人がボランティアとして同行し、住民の様子を撮影していたことが分かった。
震度7の揺れを観測し被害状況等の情報が流れてこなかった川口町からブログで情報が発信されはじめています。 運営スタッフ数名で、本部の体裁を作り上げた状態で、まだ外部からの応援隊に対応するという状況にはなっていないそうです。 10/30に電気は通じたそうですが、ガス、水道、電話はまだだめだそうです。交通もやっと入れる状態。 非常に心配です。
本日(10/29)よりボランティアセンター立ち上げの活動が始まりましたが、まだ受け入れられる状況ではありません。 明日中(10/30)に本部を設立する予定となっておりますので、今しばらくお待ち下さい。
今日(11/4)の9時前の余震は新潟市内でもかなり揺れました。 これは、余震の位置が新潟市により近くなったことも原因していると思います。 気象庁の発表では、「余震は減衰傾向をたどっており、今回の余震(11/4)も予測の範囲内。ただ、局所的に震度6クラスの余震も予想され、1か月は警戒が必要だ」とか、前の10/27の余震は「共役断層(conjugate faults)」が原因とかの分析が行われて、全て想定内の範囲だとの見解があります。 しかし、Hi-net高感度地震観測網の「2004/10/23 新潟県中越地震」に公表されている震源域の変化を見ると、震源域が周囲に拡大しているように思え、とても気になります。 地震研究者も初めてのケースで判らないというのが本音ではないでしょうか? 少なくとも、最初の本震とは別の地域でひずみの解消が起き始めていることは確かのようです。 しかし、相当なエネルギーが蓄積していたのですね〜

10月30日に川口町に公式 ボランティアセンターがオープンしました。これに伴い、拠点が本部に移行したようです。 いち早くブログで現地のボランティア活動を報告して下さった先遣隊の皆様ご苦労様でした。 川口町の復興を心から願っています。
川口町災害ボランティアセンター(公式)HP 小千谷市のホームページに設置された「なんでも掲示板」からの小千谷市民の声の引用です。 政治家やマスコミの本性が現れています。 めちゃくちゃ腹がたちます!! (怒
追記:下記の内容がチェーンメール化してネット上を回っています。 救援物資等の内容は刻々と変化していますので、現在必要なものを確かめてから支援ください。
小千谷市災害ボランティアセンター公式ホームページが昨日(10/29)より立ち上がりました。 リアルタイム情報が発信されています。 このHPでは「メールでの問い合わせや、ボランティアの受付等はできません」
■小千谷市災害ボランティアセンター
・〒947-0035 新潟県小千谷市桜町5140
・ボランティアお問い合わせ電話番号:0258-81-6252 0258-83-4677

インターネットで危機管理情報を配信するレスキューナウ・ドット・ネットが新潟県中越地震の最新情報を無料提供する携帯電話用サイトを設置した。 被災者やボランティア活動の参加者に公衆浴場の案内、車中泊に関する注意、鉄道の臨時運行情報などを伝える。 この手の、情報網は本来は国レベルで整備する必要がありますね。 政府の対応は遅いです。
携帯用閲覧アドレス:http://mobile.nifty.com/rescuenow/東京都江戸川区は震源地に近い新潟県塩沢町にある区の保養施設「塩沢江戸川荘」を28日から11月末まで無料提供することを決めた。11月は区民を中心に約900人の予約が入っていたが、区が被災者に提供するために取り消しをお願いしたところ、いずれも快く応じてくれたという。受け入れ期間は11月30日まで。お年寄りや乳幼児のいる家庭を優先するという。
横浜市も被災地に近い群馬県昭和村にある少年自然の家赤城林間学園を、十日町市民に31日から提供する。
本当に、ありがたいことです。 お礼申し上げます。
避難生活を送っている被災者等に対し、災害対策情報ならび被災者救援のための生活関連情報の放送用に新潟県中越地震災害対策用FM放送局の開設が認可されました。 長岡市が申請しました。 カバー地域は長岡市、越路町、三島町、与板町、見附市、中之島町、小千谷市(周波数76・4MHz) 期間限定ですが、通信連絡手段が増えることで復興への手助けになることを望みます。
★ 平成16年新潟県中越地震(第一報)(pdf、国土交通省北陸地方整備局道路部)

最新の道路情報が掲載されています。 関東方向からのアクセスはまだ厳しいようです。
中越地震後に、エコノミー症候群による被災者の死亡が続き、避難所での風邪の蔓延や体調の悪化が懸念されているが、新潟県の医療チーム派遣要請に対して全国から多くの反応があり、続々と現地入りが始まっています。 本当にありがたいことです。 これ以上の犠牲者の発生はぜひ止めて欲しいと願っています。 ただし、現状では避難所以外の自動車内等で生活している避難民の実数は全く把握できておらず、支援物資も行き届いていないそうです。 人手が足りないのは判りますが、これらの人々にも支援物資および医療チームの派遣をお願いしたいものです。
内科や精神科医師らの派遣要請 新潟県が全国に (朝日10/26)「全国からの善意」は続々と届いており、市役所や体育館などの収納場所が不足。大型の民間倉庫1棟を借り上げ、大型テントも6張りを設置。荷降ろしや物資整理に人を取られ、避難所への配送など必要な作業に人を回せない状態という。
小千谷市:「支援には感謝しているが、これ以上届いても使い切れない。現場には細かなニーズがまだあるので、必ず相談してからにしてほしい」。 また荷降ろしは午前8時〜午後9時に願いたい。 連絡先小千谷市対策本部:0258(83)3511
新潟県対策本部:「物資を送りたい場合、県に相談してもらえば、市町村間の調整も可能」。 問い合わせ:025(280)5987
新潟中越地震:支援物資は満杯 小千谷市「事前連絡を」(毎日新聞 10/28)新潟県警の交通情報ならびに、小千谷市からの現地報告によると、一般の人は市内に入るのは無理で、危険。 市では社会福祉協議会は機能していない状態。 外部からの応援も、物資も届きにくくなっている。 道路復旧も余震が断続して進まず、孤立化が進んでいるとのことです。 道路復旧を急がないと、ますます状況が悪化してしまいます。 小千谷市SOSの状態です。

「新潟県中越地震」でいまだに、正確な被害状況が把握されていません。 特に震源に近く停電が起きている、小千谷(おじや)市、孤立している山古志(やまこし)村(牛の角付きで有名)では情報が錯綜しています。 全くこの地域へは連絡が取れません。 報道されているのはまだ一部で、実際の被害は、想像を越えるものと思います。 この地域の住民は、寒さに凍え、食料や飲料水が不足しています。 なんとか早い救援をお願いしたいものです。 今後も、全国の皆さんの暖かい救援や援助を心からお願いいたします。 今回の災害に対して「災害救援ボランティア本部」を新潟市の新潟県社会福祉協議会内に設置し、災害ボランティアの募集を始めています。 余力のある方はぜひご協力をお願いいたします。(連絡先:025(281)5527、FAX025(281)5529。小千谷、長岡など被災地の市町村でも支援を受け付けているそうです)
読売新聞によると、今回の「新潟中越地震」の加速度は「阪神大震災」を越えることが判りました。 確かに、遠く離れた、新潟市内でもかなりの衝撃を感じたのは事実です。 現在も、体に感じる余震が継続しています。子供や老人が寒さに凍えています。新潟県中越地震で、揺れの強さを示す加速度が最大1300―1500ガルを記録していたことが24日、気象庁や防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の観測でわかった。阪神大震災で神戸海洋気象台が記録した818ガルを大きく上回り、観測網が整備された1995年以来、宮城県北部地震(昨年7月)で観測された2037.1ガルに次ぐ強さとなった。
23日午後5時56分に発生した最初の地震(マグニチュード6.8)の際、気象庁が十日町市で1337.9ガルを、また防災科学技術研究所が小千谷市で1500ガルの最大加速度を観測した。
加速度は一定の時間ごとに速度が変化する割合で、地震の揺れの激しさを示す指標の一つ。止まっている車を10秒間で時速360キロ・メートルまで加速するのが1000ガル。
気象庁の地震情報の余震分布図から、震源が北東から南西に帯状に分布していることが判り、国土地理院の地殻変動報告から、長さ約22Km、幅約17Kmの断層が約1.4m滑ったと推定されています。(関東方向からの地層が日本海側へ移動し、日本海側の地層が関東側に移動。)


レスキューナウ・ドット・ネットがcocolog-nifty上のブログで地図情報とリンクした新潟県中越地震関連情報の提供を始めた。 多くの情報を地域毎に分類整理する方法としては実に有用だと思います。 このブログには、各地の情報に加えて、道路情報もまとめられていて、現地に向かう方にとっては役立ちます。
レスキューナウ・ドット・ネット(rescuenow.net)は10月27日、新潟県中越地震の関連情報を地図と連携させて表示する仕組みを公開した。地震発生から時間が経ち情報量が増えているため、地図情報と連携させることで情報の閲覧性を高める。中越地震情報に地図からアクセス レスキューナウが公開 (IT-MEDIA 10/27)
新潟県が「県民の皆様へのお願い」という表題で以下の「車利用の自粛」を発表したが、県のホームページサーバーにアクセスが集中し、接続困難な状態が継続している。 重要な連絡や、全国からの問い合わせ、善意の物資援助、ボランティア参加等の、最終的に人命に関わる重要事項の連絡と情報提供に支障をきたしている。 早急にホームーページサーバーの増強を実施していただきたいものです。(すでに、この件に関して要望を出しておきましたが、もっと多くの方々からも新潟県に要求していただけると助かります。せっかくの情報伝達手段がムダになってしまいます。)追記:サーバーの増強が完了しました(10/26)
平成16年10月25日 新潟県
このたびの「平成16年新潟県中越地震」の発生に伴い、県では、関係機関とともに、被災者の皆様の生活支援や道路などの応急復旧に総力を挙げて取り組んでいるところですが、道路事情が悪化しており、緊急車両の通行など支障を来している現状です。
緊急車両等による被災地の救援活動を円滑に進め、被災された方々に必要な物資を届けることが、重要であります。
したがって、被災地域内においては月曜日の朝ではありますが、不要不急の用務での自動車利用の自粛を厳にお願いします。
新潟県災害救援ボランティア本部:025(281)5527
小千谷市総合福祉センター: 090-2466-0062/ 090-2465-0063
長岡市社会福祉協議会:0258(33)6000
柏崎市社協:0257(22)1411 / 0257(23)8615
十日町市市役所前:0257(50)5010
栃尾市社協:0258(52)5895
川口町生涯学習センター:0258(89)3120
川西町社協:0257(68)3343
■ NPO法人新潟NPO協会が「新潟県中越地震ポランティア活動基金」を開設しました。
お寄せいただいた寄付は、現地のボランティアセンターの管理費や長期的な支援を行うNPOや市民活動団体への運営費などに使用いたします。 ご協力をお願いいたします。
同協会では、新潟県中越地震ボランティア本部のブログ にて、地震被災者救援関係の情報を発信しています。
■ 新潟県災害救援ボランティア本部が、長岡市に中越センターを設置しました。
中越センターでは、現在、ボランティアの派遣や救援物資の配送を行うために、被災地の状況の把握を行っています。 また、「長岡市災害ボランティアセンターのブログ」でボランティア募集内容を掲載しています。
■ 小千谷市災害ボランティアセンターが10月27日(水)に開設されます。(新潟県災害救援ボランティア本部のブログより転載)
■場所: 新潟県小千谷市桜町5140 小千谷市総合福祉センター サンラックおぢや (TEL:0258-83-2340)
■ボランティア受付電話番号: 090-2466-0062/ 090-2465-0063
■市民からのニーズ受付専用番号: 090-2465-0074/ 090-2465-0078
■ボランティア活動の内容
避難所の運営補助、介護ボランティア(寝たきり状態の被災者の身体、身体的ケア、病人等の介護、看護。乳幼児のお世話など)、炊き出し活動の補助。
※余震が続いている現状では、ボランティアの安全性を確保する必要もあるため、当面の間、住宅などでの後片付けなどには、ボランティアを派遣できないと考えています。
※避難所が市内に、約100箇所以上あり、約2万4千人の方が避難されています。各避難所では、温かい飲み物や食事を十分に取れていない状態です。温かい飲食物の炊き出しを、お願いします。
■お持ちいただきたいもの
清掃用具(避難所の内外を清掃するための用具を持ってきてください)、ゴム手袋、軍手、防寒用衣服など。また炊き出し等についての備品、材料はありませんので、ガス、水などすべて持参していただく状態になります。また後片付け道具もありませんので、アルコールスプレー、ウェットティッシュなど必要備品は自前でお願いします。
★ 長岡と小千谷の中間に位置する「長岡市滝谷で地滑り発生」とのニュースが飛び込んできました。 住民は避難し始めています。 台風23号の大雨、中越地震で地盤が緩んでいた時に昨夜からの雨でスイッチが入ったようです。 さらに、同様な二次災害が起こると予想されています。 山側の被災者の方は、早急に避難して下さい、これ以上の犠牲はたくさんです。

★ 新潟県中越地震へ対応したIAAシステム(被災者登録検索システム)が立ち上がりました。
・登録・確認は無料で行えます。
・被災者のご本人の安否情報を登録することができます。
・被災者の安否情報を代理で登録することができます。
・登録されている被災者の安否情報を確認することができます。
新潟県中越地震の安否情報に関して、ブロガーが特設サイトを立ち上げて、情報交換の場を提供している。 このサイトは、人力で、Yahoo!とteacupの地震災害掲示板に寄せられた現地発の情報を整理して提供しています(ご苦労様です)。 消息が判らない方がおられましたら参考にして下さい。
新潟中越地震「現地発」情報 地域別整理blog被災者への個人の応援物資受付は、新潟県庁 025-285-5511 内線2406〜2408 で受け付けているそうですが、混乱しており、いつ現地に配送されるか判らないそうです。 また、各地からの支援物資の配送依頼を宅配業者に聴いてみると「関東圏から新潟への発送は現在見通しがつかないので預かれません」と混乱しています。まだ交通網の確保が行われていない状況では致し方ないのでしょうか?
本日(10/24)、新潟県地震災害対策本部から支援者に向けてお願いが出されました。 ボランティア等で現地に向かわれる方は、出来るだけマイカーの利用は避けて欲しいとのことです。ご協力をお願いいたします。
被災地へのマイカー乗り入れ自粛について(お願い)(新潟県地震災害対策本部)報道機関各位追記:新潟県のホームページにアクセスが殺到して、サーバーが重くなっています。 時間帯をずらしてご利用ください。
新潟県地震災害対策本部長
県内中越地方を中心に発生した地震被害にともない、被災地では道路事情の悪化による交通混雑が予想されます。 被災地への道路は、緊急車両等の通行を優先する必要がありますので、やむを得ない場合を除き、被災地へのマイカー乗り入れ自粛にご協力くださるようお願いします。 報道機関におかれては、上記主旨の報道についてご配慮をお願いします。
問い合わせ先:新潟県地震災害対策本部 広報班 電話 025-285-9435
★ 震災に乗じて空き巣、窃盗等の悪質な犯罪が発生する可能性があります。被災者の方々気を付けて下さい。
震災被害者を狙う悪者に注意!(新潟県警察)★ 台風第24号 (ノックテン)の動向に注意して下さい。 地震で地盤が緩んでいる時に、大雨が降ると地滑り等の想像以上の二次災害が発生する可能性がありますし、大風による建物の倒壊が予想されます。 頼むから、台風よ日本に近づかないでくれ〜
気象庁/台風情報