今日(11/4)の9時前の余震は新潟市内でもかなり揺れました。 これは、余震の位置が新潟市により近くなったことも原因していると思います。 気象庁の発表では、「余震は減衰傾向をたどっており、今回の余震(11/4)も予測の範囲内。ただ、局所的に震度6クラスの余震も予想され、1か月は警戒が必要だ」とか、前の10/27の余震は「共役断層(conjugate faults)」が原因とかの分析が行われて、全て想定内の範囲だとの見解があります。 しかし、Hi-net高感度地震観測網の「2004/10/23 新潟県中越地震」に公表されている震源域の変化を見ると、震源域が周囲に拡大しているように思え、とても気になります。 地震研究者も初めてのケースで判らないというのが本音ではないでしょうか? 少なくとも、最初の本震とは別の地域でひずみの解消が起き始めていることは確かのようです。 しかし、相当なエネルギーが蓄積していたのですね〜
中越地震の本震と余震、3つの断層が関連か(読売11/4)新潟中越地震:少なくとも三つの断層関与 東大地震研など (毎日11/4)記事が参考になりましたらBlogRankingに1票を