高橋留美子の新連載スタート!
4月22発売の週刊少年サンデーから高橋留美子の新連載がスタートすると発表された。 週刊少年誌の「廃刊の危機」が噂されている中で、サンデーにとって高橋留美子が救世主となるのか?
新連載の
「境界のRINNE」は4月22発売の
週刊少年サンデーからスタートするが、その内容は予告によると
「小さな頃、ある出来事に遭遇し幽霊が見えるようになってしまった少女・真宮桜。そんな彼女に ある日訪れる不思議な出会い.......!?」....だそうだ! 今度はラブコメかな? しばらくサンデーから離れていた私も買って読みたいという衝動が.....(笑)
高橋留美子と言えば、あだち充とともに週刊少年サンデーの看板作家で、これまでに「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「1ポンドの福音」「犬夜叉」などの長期連載をことごとくヒットさせているから編集社の小学館の期待も大きいようです! とにかく、三大少年週刊漫画誌(週刊少年ジャンプ、週刊少年マガジン、週刊少年サンデー)の発行部数は全盛期の40%以下にまで落ち込んでいる状況ですから........確かに最近の小中学生は漫画本よりも携帯にのめり込んでいますので発行部数の伸びには期待できない状況で、頼みの綱は古くからの愛読者(主に大学生&サラリーマン世代)になってしまうわけで、その意味では高橋留美子のネームバリューに期待しているのでしょう?
ちなみに、今回の新連載「境界のRINNE」というネーミングは、高橋留美子のお遊びなのか、「らんま1/2(R)」「うる星やつら(U)」「めぞん一刻(M)」「犬夜叉(I)」「境界のRINNE(K)」.....と
RUMIKOの頭文字から名が付けられているようです。 そうなると、長編連載の最後は
「O」から始まることに......なるのかな?
★参考になりましたらブログランキングに1票を!
|