野口健は反中国的!中国が清掃登山を拒否!
アルピニストの野口健さんが、中国側(チベット側)からのチョモランマ(エベレスト)の清掃登山を、中国政府に拒否されネパール側からのコースに変更したことが明らかとなった!
野口健さんは、北京五輪が開催されることをきっかけに中国側からの登山を実施し、エベレストで回収したゴミを北京で展示して、環境問題として訴えることを計画していた。 ところが、中国政府は
『チョモランマが汚れていることが公になっては困る。清掃登山は共感できない』として野口さんの申請は不許可となったそうだ(笑)
野口さんに限らず、中国側(チベット側)からのエベレスト登山は、聖火リレーのルートの警備問題で規制されており、例年より多数のパーティーがネパール側に変更させられているそうです。 ちなみに、世界最高齢登頂を目指す三浦雄一郎さん(75歳)は、ネパール側から5月に登頂を目指していますが、ネパール側の登山ルートの大渋滞やチベット情勢の悪化によっては、計画変更や中止も視野に入れているそうです。
野口健さんは、自身のブログの
『チベット動乱〜北京五輪出場への条件〜』という記事で、中国批判を展開しています。
『チョモランマは私にとっての聖地でもあります。中国にとってタブー中のタブーであるチベット問題について発言を繰り返せば二度とチベットに入れなくなるかもしれない。』....と苦悩しながらも
『中国政府に加担することはできないので登山家に出来る事としてせめて声を上げ続けていきたい』...と勇気ある行動に出ています! すでに中国政府から危険分子として認定されているのは確実でしょう! 中国はなりふり構わず何でもやる前近代的な国なんですね〜
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