危険なSony製バッテリー
Sonyはバッテリーの発火原因としてバッテリー製造時に混入した微小金属片とし、同時に「電池セルの過熱や発火が発生する可能性は、ノートパソコンのシステム構成の違いの影響を受ける」と主張していた。 DELLやアップルで過熱発火事故が多く発生しているのはノートPCのシステム設計や保護回路が違うからで、DELLやアップル以外のノートPCおよびSony VAIOでは過熱発火事故の危険性は極めて少ないと主張していた。 ところが、お墨付きを与えたはずの富士通製ノートPCで10月24日に発熱し火花が出る事故が起きてしまった。 「安心して使っていただくための交換」だったはずのSONYの言い訳はもろくも崩れ去ったわけです。
この事故によって、富士通側はあわてて
ユーザに注意を呼びかけています。 今回は、やけど程度で済んだから良かったが、発火し火事になったり、最悪死人が出てしまったらSonyへの批判は想像を絶するものになるでしょう! 沈静化に失敗したSonyの先行きが心配ですね〜!!
富士通PCから火花 「ソニー製バッテリーが原因と認識」(IT media 10/27)
富士通は、同社製ノートPCに搭載したソニー製バッテリーパックから火花が出る事故が1件発生したと発表した。バッテリーはソニーが交換対象としているもので、同社は「ソニー製バッテリーパックそのものに起因する問題と認識している」とし、詳細な原因を調査している。
【Sony製バッテリーリコールのまとめ】
■ ソニー株式会社のバッテリーパック自主交換プログラムについて(第3報)(富士通 10/27)
■ ノートブック型コンピュータ用電池パックの『自主交換プログラム』について(SONY 10/24)
■ 米国ゲートウェイ社、バッテリーの自主交換プログラムを実施(Gateway10/24)
■ ノートブック型コンピュータ電池パックの『自主交換プログラム』のご案内について(SONY 9/29)
■ パーソナルコンピューター VAIO のバッテリーパック自主交換プログラムについて(SONY 10/17)
■ ソニー製バッテリーの自主交換プログラムに関するお知らせ(シャープ 10/13)
■ ソニー株式会社のバッテリーパック「自主交換プログラム」に関するお知らせ(日立製作所 10/6)
■ ソニー株式会社のバッテリーパック自主交換プログラムについて(第2報)(富士通 10/13)
■ ソニー株式会社のバッテリーパック自主交換プログラムについて(富士通9/29)
■ ソニー株式会社のバッテリパック自主交換プログラムに関するお知らせ(東芝9/29)
■ バッテリー自主回収のお知らせ(レノボ Lenovo 9/29)
■ CF−W4Gシリーズ バッテリーパック交換のご案内(松下 パナソニック8/31)
■ バッテリー交換プログラム - iBook G4 および PowerBook G4(Apple )
■ バッテリの自主回収(デル DELL)
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