ワーナー・ミュージックの戦略転換!
ワーナー・ミュージック(Warner Music)とYouTubeが提携しYouTubeユーザーが利用できるミュージック・ビデオのライブラリー作成に同意したという嬉しいニュースが飛び込んできました。
ご存知のように、
YouTubeには無数のアニメやミュージック・ビデオが不法にアップロードされており、音楽業界からの訴訟の対象になっています。
YouTubeとの敵対関係かあっても、一方では、レコード会社にとって魅力的な
YouTubeのユーザー動員力を利用して、無料で
『パリス・ヒルトン』チャンネルなどを提供し、新たなビジネスモデルを模索していたのも事実です。
今回、
ワーナー・ミュージックが全面的に
YouTubeに協力し、所属アーティストのミュージック・ビデオを提供する方向に戦略的なシフトをした事になります。 ユーザーに無料で提供する代わりに、広告収入を
YouTubeと折半することになるそうです。 この試みは画期的ですが、ある意味では
YouTubeパワーに屈したとも考えられる。 直ちに、他のレーベルが
ワーナー・ミュージックに追随することはないでしょうけど、どんな結果を生み出すのか注目ですね〜
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Warner opens video library to YouTube(NBCニュース9/18)
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『パリス・ヒルトン』チャンネル
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