ライブドア、ニッポン放送新取締役の派遣提案へ(読売4/6)
ライブドアの堀江貴文社長は6日夜、6月末に予定されるニッポン放送の株主総会に向け、ライブドア側から新しい取締役を送り込む株主提案の具体的な検討に入ったことを明らかにした。
堀江モンは、ニッポン放送に新しい取締役としてライブドアから過半数の役員を送り込み、経営権の掌握を計る計画を進めるわけだが、それまでにフジTVとニッポン放送経営陣が【焦土作戦】を実行するだろう。 堀江モンは、これも、想定内と言い切るだろうね〜
注目する点は、経営権がライブドアに移行した時に
「現ニッポン放送の社員が本当に退社するか」である。 私の予想では、誰も辞めないだろう、辞めるのは批判を繰り返した一部のタレントだけ。 現社員が退社しても、潰しが効かないし、受け入れる会社も無いでしょう。 【第二ニッポン放送】を作ると言っている人もいるが、放送免許や準備に数年はかかってしまう。 これは現実的ではない。 また、ラジオ業界にいた者がフジTV等のテレビ業界に入社してもやることは無いでしょう。
どれだけの気骨のあるスタッフがニッポン放送にいるのか見物ですね〜 いざとなれば、生活がかかっているから前言を翻すのがオチではないのかな〜 「踊らされたタレント」には気の毒ですけどね〜
記事が参考になりましたらBlogRankingに1票を