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「ココログ」の各プランでディスクの容量拡張を3月1日付けで実施した。ココログベーシックでは30MBから50MBに、ココログプラスでは50MBから100MBに、ココログプロでは150MBから300MBに拡張。 保存容量をギガ(G)レベルまで提供する流れの中ではインパクトの小さい変更だが、そこには
「ココログ」独自のポリシーがあるようだ。
すなわち、
「容量よりもサーバーのレスポンス速度優先」の立場を貫いている。 この対応はまさに
「ココログ」らしいところですね〜 また、
「ココログ」が指摘しているようにGレベルの容量とはいえ、アップロードできるファイル形式が限定され、1回のファイルサイズにも制限がある。 この点で
「ココログ」は制限を設けていないところが他との違いです。
ギガ(G)レベルを提供するサービスをチョット調べたところでは、Livedoor blog(gif、jpg、png、bmp| 2MBまで)、Yahoo!ブログ (jpg、gif、png| 1MBまで )、ドリコムブログ(gif、jpg、png、bmp、xbm| 200Kまで)、gooブログ(gif、 jpg、png|1MB/動画 AMC、 3GP、3GP2|240K)とかなりの制限が課せられている。 その中で特筆すべきは
Seesaa ブログでテキストは無制限で、プラス2GBのファイルの種類を問わないスペースが提供されていることでしょう。 このあたりに、
Seesaa ブログの着実な成長の秘密があるようですね〜
ココログのディスク大容量化について(ココログ 3/1)
ココログは現状では、アップロードするファイルに対しては何も制限をかけておらず、総ディスク容量を制限するシステムを採用しております。 現状の方式の方が良いのか。あるいは他社のように、アップロードするファイルの回数やサイズに制限をかけ、総ディスク容量自体はギガバイト化した方が良いのか。 あるいは第三の方法やサービスが存在するのか、またはギガバイト化によって新しいサービスやブログ活用方法の提案が生まれるのか。 現在、サーバーのレスポンス速度やお客様からのご要望などを加味しながら、総合的に検討させていただいております。
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