ブログやWEBで
アフィリエイト(商品紹介)を実施している人はドンドン増えているが、その実態はどうなんでしょう。 そんな疑問に、NS総研の調査結果が答えてくれる。 これが全てではないだろうが、ほぼ実態を反映している感じですね。
ネットアンドセキュリティ総研、アフィリエイト・プログラムについてのアンケート結果を発表(NS-総研2/25)
■ アフィリエイト活用者の65%は何らかの収入を。1万円以上の収入がある人は1割弱。
アフィリエイトプログラムを利用することで、月平均でおよそどれくらいの収入を得ているか選択式設問での回答を求めたところ、収入はない(35.1%)/ 100円未満(19.1%)/ 1,000円未満(20.7%)/ 10,000円未満 (17.0%)といった結果が出た。
アフィリエイト参加人数は10万人と言われていますから、約1割の1万人が月に10000円以上稼いでいることになる。 思ったより多いですね〜 しかし、経験上、5万円以上となるとほんの一握りの人たちになるでしょう。 中には数十万円も稼いでいる人もいますが、これは特殊例。
手っ取り早く稼ごうとして、
アフィリエイトしかしない「アフィリエイト」ブログがドンドンと増殖しています。 でも、ほとんど成功しないでしょうね、類似のブログが増えれば競争も激しくなり、収入は伸びないわけですから。 以前から始めているサイトでも影響を受けて、アフィリエイト収入が伸び悩んでいるそうです。 調査結果にも、このことがはっきり現れています。
「自分のページへの訪問者が増えない」 と悩む人がかなりいます。 アフィリエイトの戦国時代に成功するためには、一工夫も二工夫もの訪問者を増やす努力が必要なのは明らかですね〜 要するに、アフィリエイトだけでは集客力に限界があるということです。 商品を求める限られた人を多くのサイトで奪い合うわけですからね〜
■ アフィリエイトプログラムを利用する中で、不便を感じたことの上位5位には、下記のようなものが挙がっている。
自分のページへの訪問者が増えない (41.1%)
掲載したい商品・サービスが少ない (30.4%)
システムが重い・レスポンスが遅い (26.3%)
サイトの更新自体が面倒 (23.5%)
リンクを貼る方法がわかりにくい (17.9%)
商品を検索する際に不便 (17.9%)
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