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最近ブログサーフィンしていて感じるのが「アフィリエイトだけのブログ」。 記事内容が無く、置いてあるのはアフィリエイトのバナーのみで、記事があっても提携先の紹介文の引用だけのblog。 自分が購入者側の気持ちになったらそんなところで買う気もないし、二度と訪問する気にならない。 アマゾンや楽天の商品なら本店で購入するでしょう。
確かに、ブログはSEOに強いというメリットはあります。 アンケートによると検索結果ページの上位に表示されるだけで、購買者に安心感や信頼感を与えるそうですが、訪問先の管理者の対象商品に対する主観や個性性格が見えない商品だけのページではSEOの効果も帳消しになり、期待感があるだけに「うさんくささ」が増加するでしょう。 これからブログを始める人のなかで、アフィリエイトをやりたいと思う人が半数をこえているらしいが、アフィリエイトに重きを置きすぎると必ず失敗します。 結末は、誰も訪問しなくなるだけ! アフィリエイトはエントリーを書いたことによる投げ銭程度に思っていた方が良いと思います。
ブログを利用した「ショップ」の場合は、展示している商品が「アフィリエイト」の場合より限定されていることが違いますので状況も異なります。 しかしせっかくブログを利用して自由度が効くのですから、店主のコメントなり、商品にまつわるエピソード、あるいは「うんちく」の1つや2つを付記して欲しいものです。 店主の個性が取り払われて、商品と販売価格の羅列では魅力を感じませんね〜 そうなると考えるのは値段の安さのみ。 SEO効果の高いSeesaaショップがうまく機能していないのは、この辺りの出店側に問題があるように思えます。
楽天、アマゾン、ライブドアデパート等では売り手の姿は見えませんので、価格競争の場と化しています。 商店街の個人商店が量販店のディスカウントショップに価格競争を挑んでも結果は明白。 ブログの特徴を生かし、魅力のあるショップが増えて欲しいものです。
参考: 当ブログではブログ7割/アフィリエイト3割でネット使用料は充分に捻出できています。
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