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お目だるいお話さんが、googleランクについてエントリーを書いていますので、関連して、私なりの分析を述べてみたいと思います。
http://matsuoka2004.noblog.net/ さん(記事数0)や、http://cxa26553.noblog.net/さん(記事数1)はPageRank3となっています。
リンクの中身を調べてみますと両者共に、外部リンク数10 、内部リンク1(RSS出力)で、外部リンクのPageRankの内訳は、6が2リンク、5が6リンク、4が2リンク。開設当初に自動的に高いPageRankのサイトのみとリンクしている好環境になっています。 これが、皆さんの初期状態ですが、記事を書いたり、相互リンクすることでリンク先が増えます。 新たにリンクされたリンク先のPageRankが低いと、元のPageの重要度がしだいに薄まっていきます。 「のブログ」の場合そのページ構成により、皮肉なことに、始めの段階では記事を書くことでランクが下がることになります。その後は、量(リンク数)と質(リンク先ランク)の戦いが始まる。 最初の「matsuoka2004」サイトは、開設直後にグーグルがPageRankの評価をおこなったので、何もしないでPageRank4を与えられ、不思議に思えました。なぜならば、必死に記事投稿したサイトは評価されず、PageRankが付かなかったからです。 しかし、現在は、外部リンクのPageRankが低下(のブログトップが6→5)したので、現在は3になっています。
これらのサイトのgoogle上でサイトリンク数を調べると1と3です。 google上でサイトリンク数が0のhttp://ueda.noblog.net/さん(記事数0)の場合は上記2サイトと同条件なのにランク1しか与えられていません。 PageRank評価のときgoogle上でサイトリンク数がかなり効いているようです。のブログには多くの休眠サイトが存在します、でも、多分全部にPageRank1〜3が与えられているはずです。この点は「のブログ」の長所(?)かもしれません。
追記:この記事がgoogleにクロールされると紹介した3サイトのここからのリンクが感知されて、google上サイトリンク数が追加されることになります。 ひょっとすると、次回の評価の時にPageRank変化してしまうかもしれませんが悪しからず(笑)
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