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農林水産省技術安全課は「十分管理したとしても、何らかの形で外部に出ることはあり得る。在来種と交雑する可能性もゼロではないが、一般的に雑種は繁殖力が弱く、はびこることはないと判断している」と説明している。調査もしないで、かなりいい加減なご返答ですこと。農林水産省の「第1種使用規定承認組換え作物栽培実験指針(案)」には、交雑の恐れのある作物として、イネ、ダイズ、トウモロコシ、西洋ナタネと明記してあることをご存知なんでしょうか? まさか、輸入品が勝手に自生している場合には適応されないのかい?(怒)このような管理では他の遺伝子組み換え作物も自生している可能性は充分考えられる!