スタートレックファン(トレッカー)ならば、誰でも知っている戦闘民族クリンゴン人。実は、クリンゴン語学会(Klingon Langage Institute)なるものまで存在する。クリンゴン語は完成された言語で、スタートレックの人気の範疇を越えたものにまで発展している。クリンゴン語の一例を示すと、(クリンゴン辞書(web版)によると)、HIjol (beam me up、転送してくれ)、Hab SoSlI' Quch ( Your mother has a smooth forehead、あんたのかあさん額がつるつる(軽蔑語か?) ) だそうだ(発音はわかりません、クリンゴンフォントがないので英表記)。slashdot japan の記事によると、今年2月に、クリンゴン語がISO 639-2に登録されて、アプリケーションにも適応されるかもしれないという。ほんとかね? もしあなたが、クリンゴン語をマスターしたいのなら、日本語でクリンゴン語を紹介するサイト、や The Klingon Dictionary: English/Klingon.(英/クリンゴン辞書)がありますので、参考にして下さい。私、「クリンゴン語ができます」と履歴書に書いたらどうなるんだろう(笑) purple 'oH pongwlj'e' (俺の名は、purpleだ)。