「月9」の最低視聴率を回避!
織田裕二主演の連ドラ『太陽と海の教室』の視聴率が大幅に回復し、フジTV月9枠の最低視聴率更新というワースト記録を取りあえず回避した!

低迷を続けている織田裕二主演の連ドラ
『太陽と海の教室』ですが、初回の20.5%から北京五輪期間中の4話目で10.7%を記録し、
「月9」ワーストに迫る勢いで視聴率が大幅に低下していた。 北京五輪の影響もあるので、このままでは
「月9」初の1桁もありうるとフジTVは視聴率回復のために継続中の新ドラマとしては異例の再放送や番宣を実施していた。 関係者は必死だったようですな〜
その結果、8月18日放送の5話目で14.7%の視聴率を記録し、取りあえず
「月9」ワースト記録(10.2%)更新という不名誉な事態は回避できたようです。 次回の放送(6話目)は北京五輪閉幕後となるので、視聴率低下の山場は乗り越えたようですが、ネットの普及によるテレビ離れもあり今後も視聴率の上昇は期待できず、平均15%越えは難しい状況のようです。 いずれにしても、クールトップにもなれず、平均視聴率も低迷する織田裕二主演の連ドラ
『太陽と海の教室』は、
「コケた!」と言われるのは確実のようですな〜
ちなみに、
「月9」の最低視聴率としては、仲間由紀恵主演の『東京湾景』(2004年7月期)の9話目で10.2%が記録されています。 また、
「月9」の平均視聴率のワーストは2003年4月期に江口洋介主演の『東京ラブ・シネマ』で記録されている。(個人的には、ワースト記録更新という歴史的瞬間を期待していたのですが........笑)
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