iPhone 3G パケット定額プランを変更
ソフトバンクモバイル(SBM)が、『iPhone 3G』や『Xシリーズ』の「パケット定額フル」の料金を2段階定額制に改定すると発表した。 またEメール(i)の保存期間を30日から無期限に変更!

この改定で、iPhone 3Gが最低月額料金
2,990円(パケット通信を使用しない場合)〜
7,280円(上限使用時)で利用できるようになり、ライトユーザーの購入希望者には嬉しい改定です! 一方、ヘビーユーザーもパケット通信料金の従量制が適用されたことで、パケット料金の節約のためWi-Fi無線LANを積極的に使う努力を試みると思います。 結果的に、ユーザー側は料金面でメリットがあり、ソフトバンクモバイル側は3G回線の付加軽減を期待できることになります。 しかし、現実的には、3G回線を極力利用しないようにしてWi-Fiメインで利用しても、
ほとんどのユーザーが上限に近いパケットを消費すると思われますので、全く使用せずに電源をOFFにしているユーザー以外は、料金的な実質メリットは無いと思われます(単に気分的な安心感は得られるとは思いますが(笑))
iPhone 3G購入時にソフトバンクモバイルから提供されるメールアドレス
『Eメール(i)』は、iPhone3Gへの着信通知機能が付いているので便利ですが、iPhone 3G本体には受信メールが保存されませんし、メールサーバーでの保存期間も
30日と短いためにユーザーから不満が出ていました。 多くのユーザーはメールを保存するために他のメールサーバーへ転送するなどの方法で対応していましたが、今回の改定によってソフトバンクモバイルのサーバーに永久保存されることになり、より使いやすくなりました。
アップルは、iPhone 3Gの基本ソフトのバージョンをv2.0.1にアップデートし、安定性を向上させて来ました! 確かにバージョンアップによって若干ですが前よりも安定性が向上したように思われますので、Safariなどのアプリの突然の終了や日本語入力でのトラブルでお悩みの方はアップデートをオススメします。
ソフトバンクモバイルは、ユーザーからのフィードバック(要望や不満)に積極的に対応して本気でiPhone 3Gを売り出そうとしています。 この点では好感が持てますが、爆発的に売り上げるにはもう一段階の価格改定が望まれます。 ソフトバンクに対抗するドコモは、PC向けデーター通信に
「定額データ割」を新設し、2年契約を前提として、従量制の
4,200円〜6,720円(ベーシックコース)と
3,465円〜5,985円(バリューコース)という格安プランを打出して来ました(2008年9月から提供)。 これは、データー通信の低価格化への動きであり、他社への影響も避けられないでしょう! ソフトバンクモバイルや、イーモバ、ウイルコムの動向に注目ですね!
◎
最低月額料金2,990円で「iPhone 3G」が利用可能に!(ソフトバンクモバイル8/5)
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Eメール(i)の保存期間を無期限に(ソフトバンクモバイル8/5)
◎
「定額データ割」提供開始と事前予約開始のお知らせ(ドコモ8/4)
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