携帯可能なホットスポット
コミューチュアが、これまでに、日本では発売されていなかった持ち歩き可能な無線LANルーター「PHS-300 Personal Wifi Hotspot」を8月末に発売すると発表した。 この製品はバッテリー駆動で、イー・モバイルやNTTドコモのUSB通信モデムを接続することにより、無線LAN(WiFi)ルーターとして使用できる。
「PHS-300 Personal Wifi Hotspot」は海外では販売されており、個人輸入などで入手可能であるが、輸送費込みの費用が約23,000〜29,000円と高額な点がネック! 今回、
コミューチュアは、約1万5000〜1万8000円程度での販売を計画しているそうですので、購入を検討していた方々はもう暫く待った方が良さそうですね!
パーソナル無線LANルーター
「PHS-300」の活用としては、使用場所が限定されていたWiFI無線LANしか通信機能を内蔵しない機器(
iPod touch、PSPなど)でインターネット接続する際に便利かと思います。 これまでは、ノートPCとUSBモデムのペアでインターネット接続するのが一般的でしたが、ノートPCと切り離してUSBモデムを活用できるのは嬉しいですね! バッテリーの駆動時間が約2時間となっていますので、コンセント電源がとれない場合は緊急用としての利用に限定されますが、
「PHS-300」と充電用コードを持ち運べば、旅先や帰省先のネット環境のない場所でも
iPod touchやPSPで遊べるのですから便利なガジェットではないでしょうか?
個人的には、外出先でイーモバのUSBモデムとMacBookでインターネット接続をAir Macで共有設定し、iPod toutchやPSP用のホットスポットを構築していますが、
「PHS-300」を導入すればMacBookを持ち運ぶ必要がなくなるので真面目に購入を検討しています(^_-)☆
◎
iPod touchやPSPでどこでもネット接続、3G対応の持ち歩ける無線LANルーターが8月末にも登場(IT Pro 8/1)
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