週刊現代(講談社)は取材内容に自信!
7月28日発売の「週刊現代」が報じた記事に対して、ジャニーズ事務所側が報復行動に出ている! 問題の記事は、人気グループ「嵐」のリーダー、大野智が『大麻で3P』という、前代未聞の内容!

すでに、ネット上ではこの報道があふれているのでご存知の方は多いと思います。
ジャニーズ事務所側からは正式なコメントは出されていないが、水面下では
『週刊現代(講談社)』への報復が始まっていると東京スポーツが報じています。 当然、
ジャニーズ事務所も大野智本人も『大麻吸引』に関しては全面否定! それと連動して、各局のワードショーは、この話題を完全スルー! 大野智主演のTBS連ドラ
『魔王』は打ち切り予定無し! 日テレ24時間テレビも
『嵐』をメインパーソナリティーから降板させる予定無し! 大野智が出演するauのCM
『auの庭』も継続放送中!...............と、表面的には
『週刊現代(講談社)』の記事を無視する形で、何事もなかったかのように進行している!

しかし、
ジャニーズ事務所側は、今後一切
講談社の取材を全面拒否の方針で、フジTVが10月期に放送予定の
『嵐』二宮和也主演『流星の絆』の原作本(講談社刊)にも、
ドラマ化や出演者の掲載を認めない方針のようです。 一方の
『週刊現代(講談社)』側は、取材内容に自信ありと一歩も引かない構えを見せており、全面戦争に突入しています。
ジャニーズ事務所側が記事訂正を要求するには、訴訟に踏み切り、
『週刊現代(講談社)』を訴える必要がありますが、現在のところは陰湿な報復のみで、裁判へ持ち込む動きはありません! 現実として裁判となれば、問題が更に表面化し、CMやTVドラマへの影響が避けられないし、契約の違約金等の問題も絡んでくるので、ジャニーズ事務所側は、表立っては行動せずにひたすら沈静化を待っているように見えます! また、
『週刊現代(講談社)』が
『大麻吸引』の決定的な証拠を握っている可能性も否定できませんので、強硬には訴訟に踏切れないのかも知れません! いずれにしろ、今回の報道は、
大野智本人や
『嵐』のメンバー、
他のジャニーズタレントや
事務所に相当の打撃を与えていることは間違いなく、イメージダウンは避けられない状況のようです!
熱狂的なジャニーズファン(ジャニヲタ)からは、迷惑をかけた大野智を解雇しろとの強硬な意見も飛び出していますし、これでは冷静な気持ちでドラマ『魔王』や『24時間テレビ』を見ることができなくなったと落胆の声が聞こえて来ます。 この事件が、無名のジャニタレが引き起こしたならば、ジャニーズ事務所は即座に謹慎処分を下していたでしょうね! でも、現在売り出し中で、人気も上昇中の『嵐』のリーダーが引き起こした不祥事となれば、思い切った決断もできないでいるのでしょう! このまま、うやむやになっても大野智には常に『大麻吸引』のレッテルが貼られたままになってしまうので、将来的に浮かび上がることは困難ですね!
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