3度目の支払い延期!
予想していたように、飛び得(カトレアツアー)が顧客への返金を、またまた延期した!
いつまでこのサイクルを続けるつもりなのでしょう? もはや、返却の能力がないのは疑う余地もありませんね!
◎事件発生:12月30日
◎返金期日:3月末(延期)→5月12日(延期)→6月16日(延期)→7月14日
支援スポンサーとの折衝が、もう少し時間がかかる事となりご返金期日を7月14日に延期させていただきたくお願い申し上げます。
逃げ得を狙う『飛び得』
2007年末に、大量の航空券を準備できず被害者を出した全国温泉旅館同盟 (飛び得/カトレアツアー/【登録番号】東京都 第2種 80号)が、被害者に対する代金返済期日を再び一方的に延長した。
【事件の経緯】:昨年の
12月30日に
『全国温泉旅館同盟(飛び得、カトレアツアー)』の経営悪化によって、大量の航空券が用意できない事態が発生した。 航空券の代金振込にもかかわらず、顧客には航空券が渡されず、顧客に立て替え購入させてしまったわけです。
『飛び得』側は、実質
『倒産状態』にもかかわらず、経営が安定し返金に準備が整う
3月末まで返金するとした
『債権確認及び返済誓約書』を発行し返金の意志を示していた。 ところが、返済期日が迫った
3月29日に、返金期限の再延長を宣言し、返済期日を
5月12日に再設定! 更に、前回同様に約束期日直前の
5月10日には一方的に、返済期日を
6月16日に再々設定する行為に及んだ! このように、事件が発生してから5ヶ月もの間、のらりくらりと返済を先延ばしにしているわけです。
『計画倒産』が発覚すれば詐欺罪で捜査されるわけで、見せかけの返済意志を示すことで逃走しようとしているわけですな〜
昨年末より航空券をお立替頂きました、お客様には大変ご迷惑おかけいたしまして、申し訳ございません。お約束しております返済期日5月12日を目標に準備しておりましたが、支援スポンサーとの折衝を続けておりましたが、もう少し時間がかかる事となりました。 度重なる変更で、大変恐縮ではございますが、ご返金は6月16日までに再度延期させて頂きたくお願い申し上げます。
『飛び得』は事件発生後に航空券ネット予約を中止し、実質は経営破綻状態! 自力で被害者に対する返済金(約4000万円と推測)を用意できず、第三者からの融資に頼らざるを得ない状態なのだ! 資産が差し押さえられる
『倒産』を先延ばしにして、時間を稼ぎ、その間に資産の名義書き換えなどで金を隠す工作を続けていると思われる。 また、時間の経過による被害者の
『あきらめ』『忘却』や
『事件の風化』を狙っているのも間違いないだろう!
旅行業を経営するための登録免許を取得し営業するためには、業者は旅行業組合等に加盟し、倒産などの際に顧客に補償する目的で
『保証金弁済制度』に供託金(
営業保証金)を支払う義務がある。
『飛び得』は、
社団法人全国旅行業協会(ANTA)に、加盟登録し、供託金を支払っているため、最悪の場合には一定の範囲内(全額ではない)で補償を受けることが可能だが.......期待はできません!
『飛び得』の名義上のオーナーは、
駒沢孝光だが、実権は顧問の
後藤民夫(弥重民夫)が握っている。 倒産が確定しても、前例から考えても
後藤民夫(弥重民夫)はまんまと逃げてしまうでしょう(別の旅行会社の顧問に納まる?)! 当然、被害者には一銭も戻ってこないし、ほとぼりが冷めた頃に、同様な手口での詐欺行為が繰り返される事になりそうです!
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