あなたの脳も「ゆで卵」状態?
ケータイ電話でポップコーンを作る実験動画がネットで話題となっている! あらためて、身の回りにある電磁波の危険性に驚かされる!
ケータイ電話やケータイ無線局、家庭内の無線LANで使用されている電波(電磁波)の人体に対する危険性が指摘されているが、現実にケータイ電話でポップコーンを作成する動画を見せられると、考えさせられてしまう!
動画は、複数のケータイを使用すると、電子レンジのように物を加熱できるという内容ですが、現実にこのようなことが起こるのでしょうか? ケータイの着信時にTVの画面が乱れたり、電子レンジを使用すると無線LANが乱れたりした経験を持つ方が多くいらっしゃると思いますが、これらは全て電磁波の干渉効果によるもので、ケータイからは確かに電磁波が発生しているわけです。 電子レンジが物質を加熱するメカニズムは、電磁波が水分子を振動させ熱が発生し、その結果、水分を含む物質が加熱できるわけです。 日本では、周波数が
2.45GHzの電磁波(マイクロ波)が電子レンジで使用されています。 ケータイ電話やPHSで使用されている電磁波(電波)の周波数は
800MHz〜2.0GHz(3G携帯になって周波数が電子レンジのそれに近くなっています)で、電子レンジ程効率は良くないですが、物質を加熱する効果があります。 電子レンジの電力が500W以上なのに対して、ケータイ電話は0.3W程度ですので、電磁波の強さとしては、携帯電話の方がはるかに弱く、現実的な加熱効果は極端に小さいと考えられており、結果として人体への影響はほとんど無いとされています...............
しかし、影響の無いはずのケータイ電話を使用して、
「ゆで卵」(2台のケータイで65分間電磁波を照射)を作ったり、
「ポップコーン」ができるわけですから、ケータイで通話している際には弱いながらも我々の体(特に頭部の
脳)に電磁波がなんらかの作用をしていることは否定できないですね。 米国では、脳腫瘍の原因がケータイ電話の電波によるものだとして訴訟にも発展していますし、多くの科学者からも警鐘が鳴らされています。 いまのところは、明確な因果関係が認められないとして、ケータイ電話の電磁波に対する安全基準は存在しませんので野放し状態! まあ、世界中で壮大な人体実験が進行しているわけですね(笑) 今後は、長時間に渡りケータイを使用している若者層から、原因不明の疾病や精神異常などが確認されて社会問題となるかも知れません!? 御( 注意を.......
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